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出産前にやっておけばよかったこと18選【ママ100人に調査】

出産準備をする女性

今回は、出産前・産休中にやっておけばよかったこと、買っておけばよかったものなど18のことを紹介します。

先輩ママ100人にアンケート調査を行った際のコメントも公開。

出産後に後悔しないように、今できることをぜひチェックしてみてくださいね!

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目次

出産後は自分の時間がほぼない

ママは出産直後から、一日中赤ちゃんのお世話につきっきりになる日々を過ごします。

赤ちゃんが生まれてからしばらくの間は、ママが使える自由な時間はほぼありません。

出産後のママが後悔しないように「出産前にやっておけば良かった18のこと」を紹介するので、楽しみながら取り組んでみましょう。

出産前にやっておけばよかったこと
  1. 美容院に行く
  2. 歯医者に行く
  3. 夫婦で旅行などの思い出作り
  4. 友だちとランチやカラオケ
  5. ひとりでダラダラする
  6. 食べたいものを食べておく
  7. 家の掃除や産後の準備
  8. 資格取得・勉強・習い事
  9. 食材宅配サービスの登録
  10. マタニティフォトの撮影
  11. 上の子とたくさん遊ぶ
  12. お宮参りの衣装購入
  13. 子連れで行きづらい場所に行く
  14. 脱毛・エステ・ダイエット
  15. 妊娠線のケア
  16. 一時預かりなどのサービスを調べておく
  17. 保活
  18. 便利家電の購入

以下では、それぞれについて先輩ママ100の声とともに内容をくわしくご紹介していきます。

出産前にやっておけばよかったこと①美容院に行く

出産後はしばらく美容院に行くことができません。

そこで出産前に美容院に行っておくことをおすすめします。

出産後は写真を撮る機会も増える

赤ちゃんのお世話をする人の確保や授乳のタイミングの問題があるため、産後は長時間の外出が困難になります。

美容院は妊娠中に行っておきましょう。

また、出産後はお宮参りなど写真を撮る機会も増えます。

産後半年以内のイベント

撮影の時期撮影シーン
出産後すぐ出産記念
病院退院時退院記念
出産後7日目お七夜
産後1ヶ月お宮参り
産後100日お食い初め
(100日祝い)
産後半年ハーフバースデー

産後は3ヶ月くらい美容院に行けないママさんが多いとのこと。

あらかじめ美容院へ行ってヘアスタイルを整えておくと、安心して写真撮影に臨むことができますよ。

美容院へはいつ頃いくのがベスト?

美容院は体調と相談して行けるときに行きましょう。

妊娠後期はお腹が大きく、座っていることも苦しくなるのであまりおすすめはできません。

しかし、出産後は2~3ヶ月外出できないこともザラにあるため、出産予定日の1~2ヶ月前に行くのが良いかも知れませんね。

どんなトラブルがあっても対処できるよう、予約の際には美容院に妊娠していることを告げておくとよいでしょう。

出産前にしておけば良かったことは、ヘアカット。
初めての出産の時にロングヘアにしていて後悔した事があります。
急な帝王切開だったので、しばらくシャワーも利用できませんでした。

モモロンさん(50代前半)

赤ちゃんが産まれてからだとなかなか美容院へ行くタイミングが無く行けなかったので、産まれる前に行っておけば良かったと思いました。

ゆーさん(40代前半)

赤ちゃんが生まれて自宅へ帰ると、家事プラス、赤ちゃんのお世話であわただしくなります。
それで、少しでも時短の生活スタイルにしていかなければいけないことに気づきました。
私は普段から髪が長く量も多いので、入浴時間とドライヤーで乾かす時間がすごく長いんです。
髪を短くしておけば、時間短縮になりゆとりができたかなと思っています。

ブルーキャンディさん(40代後半)

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出産前にやっておけばよかったこと②歯医者に行く

出産前には歯医者に行くという人も多いようですね。

歯医者で検診を受ける

美容院同様、出産後の外出は困難なため歯医者もお腹が大きくなる前に済ませておくと安心です。

治療期間も考慮し、早めに受診しておきましょう。

特に妊娠中はむし歯のリスクが高まります。

女性ホルモンの変化により、つわりにより歯が磨けないことや食事を小分けにするなどお口の中が汚れがちになることがあります。

唾液の量が減ったり、口の中が酸性になりやすいことなど妊娠による変化から、虫歯、歯周病や知覚過敏になりやすくなります。

引用元:http://dent-hosp.ndu.ac.jp/nduhosp/section/special/maternity/faq/index.html

むし歯チェックも兼ねて一度は妊娠中に行っておきたいですね。

その際も、妊娠していることを告げるのを忘れずにしましょう。

妊婦無料歯科検診がある?

自治体によっては「妊婦無料歯科検診」を行っている場合もあります。

住んでいる市町村に問い合わせてみると良いですよ。

産後は赤ちゃんにつきっきりで、なかなか歯が痛くても歯医者へ行くことが難しかったです。
授乳中なので、薬も飲みにくいし、産前にきちんとケアしておけばよかったです。

りずまろんさん(30代後半)

出産前にやっておけばよかったこと③夫婦で旅行などの思い出作り

子どもを連れて旅行に行く場合、どうしても「子どもが行きたいところ」になりがちです。

夫婦の希望で自由に目的地を決められるのは妊娠中が最後のチャンス。

気分転換や夫婦の思い出作りにもなるためおすすめです。

ただ、旅先で体調不良になったときにどうするかを含め、事前の計画はしっかりと立てておきましょう。

コロナが流行っていたので行きたくても行けませんでしたが、やはり今になって思うのは夫と2人きりの時間も最後なので思い出の土地などに旅行に行きたかったです。

こっとんさん(20代後半)

出産後は子供中心になりゆっくり自分の時間を取るのが難しくなるので、もっと夫婦や友人、身内との旅行を楽しんでおけばよかったと思っています。

じゅんさん(30代後半)

子どもが産まれてからは当たり前ですが、2人の時間が取れません。
食事の場所も行きたい場所も、子どもがいると行きずらい所が増えてくるので、産まれる前にデートはたくさんしておいた方がいいと思います。

まるさん(30代前半)

子どもが生まれると子ども中心の生活になるため、旅行に行くのもベビーが過ごしやすい宿や子どもが遊べる場所があるところなどが条件になってくると思います。
静かなゆっくりできる旅行は当分できないと思うので妊娠中に行っておけばよかったなと思います。

annaさん(20代後半)

旅行会社に勤めており、一年にいちどは海外旅行に出かける生活をしていました。
安定期に入ってから行こうと計画していたのですが、いざ予約になると妊婦ならではの不安が押し寄せてきてしまい、結局国内旅行にしてしまいました。

gmmaさん(40代前半)

産休に入ったら夫との旅行を計画していましたが、お腹の子が大きすぎた為、息切れや疲労感が強く買い物に行くのもやっとで旅行どころではありませんでした。
夫婦で旅行に行けるのは未来にお預けになりました。

こんぶさん(30代前半)

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、夫とホテルランチ。
出産したら全くと言っていいほど、落ち着いた場所での食事に行くことができなくなるので、出産前に行くべきだった。

まるさん(20代後半)

出産前にやっておけばよかったこと④友だちとランチやカラオケ

普段忙しくてなかなか会えない友達とランチをしておくとよいです。

子どもと一緒に入れるレストランもありますが、子どもの機嫌や授乳などを気にしなければならず、料理や会話に常に集中できるわけではありません。

自由に動ける妊娠中に友達とゆっくりランチを楽しんでおきましょう。

妊娠中はつわりがあり、食べれるものと食べれないものがあった為に満足するくらい沢山食べておけば良かったと思いました。
また、出産してからは子どもが小さく行けるお店も限りがある為、いつか行きたいと思っているお店やデートや旅行などは2人でいる時や友達と会えている時に一生懸命に楽しんでおくことです。

ののんたみさん(20代後半)

若い頃からカラオケに行くのが好きだったのですが、子供ができてから時間と体力が持ちません。
もっと楽しんでおけばよかったと後悔しています。

もちもちさん(30代後半)

出産前にやっておけばよかったこと⑤ひとりでダラダラする

出産後はとにかくひとりの時間がなくなります。

可能な限り、産休に入ったらダラダラするリラックスタイムを楽しむのがおすすめです。

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、何もせず1日ごろごろゆっくりすること。
仕事の引き継ぎを終わらせ、これから産休に入るというところでまさかの早産になりました。
最終出勤日から3日後のことです。
妊娠中にゆっくり休まなかったことの後悔とこれからゆっくりするはずだった後悔からやっておけばよかったと心の底から思いました。

いっちさん(30代後半)

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは「1人時間をとる」こと。
産後は自分の時間がなくなり、1人で外出がなかなか出来ません。
子供と一緒に出かけてもなかなか自分時間を満喫出来ないので、少しでも1人の時間を持てたら良かったなと思います。

りんりんさん(30代後半)

図書館を利用してみよう

出産後は赤ちゃんのお世話が忙しく、一人になる時間はほぼありません。

妊娠中はダラダラできる最後の機会。

本を読んで一人時間を楽しむのもおすすめです。

幅広いジャンルの本を扱っている図書館を利用してみてはいかがでしょうか。

気になる小説や育児本、育児雑誌、ファッション雑誌など、お家でリラックスしながら好きな本を開いてみましょう。

映画鑑賞する

映画鑑賞は赤ちゃんが生まれるとできなくなることの一つです。

「コロナだし外出するのは……」という方は、Amazon Prime等を使って自宅で映画鑑賞してみてはいかがでしょうか。

観たかった海外ドラマを一気見!など、お部屋でゴロゴロしながら出産後にはできない一人時間を思いきり楽しみましょう。

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出産前にやっておけばよかったこと⑥食べたいものを食べておく

意外と盲点なのが、「食べたいものを食べておく」ことです。

人によっては妊娠によって体重が増加しすぎることで、食事制限を強いられることも。

また、出産後は焼き肉やラーメン屋に子連れで行くのはハードルが高いという事実もあります。

こうしたことから、出産前に自分が食べたいと思った物を思いっきり食べておくというのもかなり重要です。

子供が生まれると自分が生きたいご飯屋さんになかなか行けなくなる。
とくにラーメン屋さん。
わたしはラーメンが好きだけど、妊娠中の体重増加を気にして我慢していました。
でも今はそれをとても後悔しています。

みなさん(20代後半)

子供につきっきりになり、ゆっくり外食できる時間がなくなりました。
外食したとしても子供の機嫌を見ながらなのであまり食べた気にならないです。

くろさん(30代前半)

子供が生まれると外食する場所も限られくること、ゆっくり食べれないため、出産前に家族水入らずで外食すれば良かったなと思います。

ぽかすかたんさん(20代後半)

生まれてしまえば、何年間は自由に出かけられません。
旅行は勿論、近くのお店でお茶する事もままならないです。
行きたいと思った観光地や、食べたいと思った駅弁でも、絶対実行して下さい。

karinnさん(30代後半)

出産前にやっておけばよかったこと⑦家の掃除や産後の準備

出産後は掃除をする時間も気力もなくなりがちです。

出産前に掃除や断捨離をしておくのがおすすめです。

大掛かりな掃除・断捨離は妊娠中に

子どもが生まれると、おむつやおしり拭き、ベビー服など、赤ちゃん用品がどんどん増えていきます。

二人目のことを考えると簡単には捨てられないため、保管スペースも必要になります。

妊娠中には家中の不要物を積極的に断捨離しましょう。

運動もかねて掃除を行うと気持ちよく赤ちゃんをむかえることができます。

赤ちゃんに配慮したスペースを

赤ちゃんのお世話に適したスムーズな動線で家具や物を配置するのは勿論ですが、赤ちゃんの安全にも気を配ることを忘れないようにしましょう。

寝返りやハイハイなどで赤ちゃんが動き出す時期に慌てないよう、コンセントや角のある家具へのカバーを取り付けるなど、あらかじめ対策をとっておくとよいです。

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出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、片付けて物を減らしておくこと。
出産後は赤ちゃんのお世話で忙しいし、体も疲れやすいから、なかなか掃除ができず、物が少ない方が掃除がしやすいから。
また、赤ちゃんが少し大きくなり、ハイハイやつかまり立ちを始めると、いろいろな物をいじるので、大事な物は赤ちゃんが触らないところに置かないといけない。
そういった時にも物が少ない方が、物の移動が楽だから。

ほしだよりさん(30代後半)

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、いらないものを断捨離すること。
出産前は体が重くて動く気が起きなかったので、出産後の軽くなった後に断捨離をすればいいと思っていましたが、育児に追われて時間が取れなくて未だに行っていないです。

ぷーさん(30代前半)

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、入院準備です。
入院準備の爪が甘かったです。
とにかくもっとしっかりしいておけばと後悔しています。
次はストローつきの溢れにくい水筒と大量の冷やした水を用意して、すぐに手に届く、そして目につく位置に用意しておきます。

rainybさん(20代後半)

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、部屋のレイアウト変更です。
子どもが産まれると予想していた以上に時間がなく、効率よく動けて赤ちゃんに危険のない家具レイアウトに出産前にしておいたほうがよかったなと思ったからです。

しろくまさん(30代後半)

ベビー用品をまとめておいておける、ベビーワゴンの用意をしておけば良かった。
生まれてからおむつや肌着、おしりふきなどお世話をする時に必要な用品を入れるワゴンを買っていなかった。
生まれてから買えばいいやと思っていたが、出産後はバタバタで、なかなか用意ができず不便だった。

はなさん(30代前半)

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出産前にやっておけばよかったこと⑧資格取得・勉強・習い事

しばらくは育児に専念するために妊娠・出産を機に仕事を辞めた、または辞める予定というママも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんとの生活の中では、勉強に割ける時間はありません。

いつか再就職をしようと考えているようであれば妊娠中が勉強するチャンスです。

目標を決めて取り組んでみるのもよいでしょう。

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また、子育てに関する本を読む、妊娠中の過ごし方を考えるといった時間を作るのも良いでしょう。

妊娠中の体に良い食事を学べばよかったと思いました。
つわりがひどかったので、食べたい物を食べれる分だけ食べていました。何故かジュースやお菓子がやたら食べたくなり、そればかり食べて栄養の事はあまり考えていませんでした。

ももちゃんさん(40代後半)

出産後は日々の育児に忙しく、なお育児に関してわからないことがたくさんあると思うので、出産前の時間があるときに育児に関しての勉強をしておくとよかった。

ゆさん(20代後半)

経済的に休んでいる暇がないので、出産後はすぐに働かなければならない状況でした。
私は経理部への異動を希望していたにも関わらず勉強する時間はたくさんあったのに勉強を怠けてしまい本当に後悔しました。
妊娠中は意外と勉強の時間を確保できるチャンスだったと今更ながら感じています。
産後働くことをもっとイメージするべきだと思いました。

あきこさん(30代後半)

さらに「マタニティスイミング」や「マタニティヨガ」など、妊娠中ならではの習い事をする方も多いようですよ。

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、マタニティスイミング。
友達がスクールでマタニティ専用のスイミング受けていて、友達がたくさんできて楽しそうにしていたから。 

ふぁさん(30代前半)

出産前にやっておけばよかったこと⑨食材宅配サービスの登録

色とりどりの食材

出産後に登録をするのは大変との声も。

食材宅配サービスなどの登録・初回利用は出産前に済ませておくのがおすすめです。

産後は食事の準備ができないときも

普段問題なくやれている家事ができなくなるのが産後の生活のリアルです。

赤ちゃんのお世話をしながら買い物に行き、ご飯をつくるのは至難の技。

もし仮にそれができたとしても、そんなことを続けていたらママの体力・精神力がもちません。

アウトソーシングできるものはお任せし、少しでもママの負担が減るように工夫しましょう。

ママさんから絶大な支持を得ているのはやはり「オイシックス」です。

時短調理に興味があったのと、野菜が苦手な子供たちに美味しい野菜を食べさせて好きになってもらいたいと思いはじました。
料理の時間が短くなって楽になりました。
安心安全な食材で嬉しいですし、子供たちが美味しく野菜を食べてくれるようになったことが良かったです。

マオさん(40代前半)

スーパーのお惣菜でなんとか毎日をしのいでいましたが、正直飽きてしまい……でも作る気もゼロ。
そこで食材宅配サービスをいろいろ試してみようと思って始めたのがオイシックスです。
カフェごはんのような美味しいご飯が自分でもカンタンに作れることに感動しました!
また、離乳食中期頃からは子どもに取り分けができる商品があったのでそちらを利用してました。
家族みんなで美味しいご飯が楽しめるようになりました。

りっちゃんさん(30代前半)

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子育て期間中、長く利用できる

生協やネットスーパーは赤ちゃんのときだけではなく、子どもが大きくなってからも利用したい便利なサービスです。

妊娠中から検討し利用しておきましょう。

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忙しいママに代わって食材を届けてくれる生協やネットスーパーは子育て期間中の強い味方。

送料や手数料が無料になる子育て支援キャンペーンなどもあるのでチェックしてみましょう。

出産前にやっておけばよかったこと⑩マタニティフォトの撮影

夕日と妊婦

妊娠中の身体だからこそ撮影できるマタニティフォト。

子どもが成長したら写真を見せてあげることができます。

マタニティフォトを撮らなかった妊婦さんは「自分の身体の中で我が子が過ごした証を撮っておくべきだった」と後悔したそうです。

撮影に最適なのは8か月~10か月頃。

体調と相談して撮影にトライしてみてはいかがでしょうか。

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また、写真屋さんなどで撮るのは金額的に負担……という方は、スマホで撮って格安アルバムを作るのもおすすめです。

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出産前にやっておけばよかったこと⑪上の子とたくさん遊ぶ

赤ちゃんが生まれると、ママは授乳やおむつ替えなどで赤ちゃんにつきっきりとなり、上の子と2人で遊ぶチャンスもぐっと少なくなります。

妊娠中の今のうちに上の子と遊ぶ機会をたくさんつくりましょう。

子どもが不安を感じないよう積極的にスキンシップをとる、言葉で愛を伝えることも忘れずに。

今のうちに上の子とママ・パパで思い出作りをするのも◎。

ママの負担にならない程度にちょっとした旅行やお出かけをするのもおすすめです。

編集:ぴあレジャーMOOKS編集部
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出産前にやっておけばよかったこと⑫お宮参りの衣装購入

出産後1か月で赤ちゃんの健やかな成長を願う「お宮参り」がやってきます。

出産からお宮参りまで、ママは眠る暇もないほど忙しいため、この時期にお宮参りの準備をする余裕はありません。

赤ちゃんのお祝い着やママの服装はレンタルなのか購入なのかを含め、妊娠中に考え手配をしておくとよいでしょう。

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出産前にやっておけばよかったこと⑬子連れで行きづらい場所に行く

出産してから子どもがある程度大きくなるまで行きにくくなる場所もあります。

今のうちに大人だけでゆっくりとした時間を楽しむことも大切です。

高級レストランや大人向けの宿

ちょっとお高めのレストランや大人向けの落ち着いた宿は、子連れNGとなっているところもあります。

そのため、出産前にゆっくりと楽しんでおく方が良さそうです。

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、お洒落なお店でディナー。
子どもが産まれてからなかなかお洒落なお店でゆっくりと食事を楽しむことができなくなるから。
行けたとしても子どもが気になってなかなか食事を楽しむことが難しいから。

みみりんさん(30代前半)

出産前にやっておけばよかったと後悔したことは、子ども不可の宿に泊まること。
子供と一緒に旅行で泊まる宿は、やはり子連れが多くて騒がしいし、設備も子供向けだったりするので、大人な落ち着いた旅館に泊まりたいと思うため。

さはらさん(40代前半)

子供が産まれてすぐは外食がゆっくりできず、慌てて食べ、味わう間もないほどでした。
小さい子供が入れないようなレストランも当分行けないので、出産前に行っておくべきだと思いました。

chocoさん(30代後半)

コンサートを楽しむ

好きなアーティストのコンサートやクラシックコンサートなどは子連れでは行きにくいもの。

しばらくの間は行けなくなるので今のうちに楽しんでおきましょう。

あれもこれも、とつめこみすぎず、ゆったりしたプランで一日を過ごすとよいリフレッシュにもなり、満足感もアップします。

映画館で映画を観る

臨場感溢れる映像と音楽を楽しめる映画館。

子どもが生まれると、観る映画は子ども向けのアニメばかりになりがちに。

映画館で好きな作品を観ることもしばらく我慢しなければなりません。

後悔のないよう「観たい!」と思う作品を鑑賞しに映画館へ出かけましょう。

出産前にやっておけばよかったこと⑭脱毛・エステ・ダイエット

出産後は脱毛・エステに行くことが難しいのも事実。

特に脱毛に関しては、妊娠前に済ませておく必要があります。

身だしなみまで手がまわらない!

子どもが生まれると自分に使う時間やお金には制限が出ます。

自分の身だしなみまで手がまわらないと嘆くママは多いです。

そこで妊娠中には自分のケアを集中的に行っておきましょう。

ケアしておくことで産後もキレイをキープできますよ。

妊娠中ならドカンと太ってしまい、さらに産後思ったように体が動かなくて体力のなさを感じたので、アクティブに動けるように体力作りとして運動しておけばよかったと感じています。

たぬきさん(30代後半)

妊娠中はもちろんのこと出産後、さらに太ったので出産前にもっと体重をしぼっておくべきだったと思います。

おでぶさん(30代前半)

エステや脱毛で出産後もキレイ

「エステをしておいたおかげで産後も体形が保てた」「顔のしみがマシなのはエステのおかげ」など、妊娠中に施術した効果を感じるママは多いようです。

また、育児中は子どもと水遊びをする機会が増えます。

こまめなケアが必要となる脱毛ですが、子どもと一緒にお風呂に入るのではケアする時間も持てません。

脱毛は妊娠前にしておくことで出産後もキレイをキープできるためおすすめです。

産後はバタバタして自分のケアもままならないし、処理する時間もないので、脱毛して剃らなくても平気な肌にしておけばよかったと思いました。
また、妊娠すると仕事を辞めたりセーブしたり、お金がかかるので出費も増えます。
そんな中で脱毛するのは費用も馬鹿にならないので、お金に余裕のあるうちに自分を整えておくのは大事だと思いました。

くーさん(40代前半)

産後や授乳期間はそもそも脱毛できないですし、産後は通う時間がありません。
VIOは出産のときに処理しておけばよかったとも思いましたし、産後は子どもをお風呂に入れながらムダ毛の処理するのも大変なので、全身脱毛しておけばよかったなと思いました。

みたんさん(30代前半)

子供を育てていく中で女性としての身だしなみをする時間がかなり減ってしまうことに気付きました。
夏場など子供が小さいとお風呂場で毛を剃る時間もなく上はカーデガンを羽織り、下は長めのスカートがズボンで毛を隠した記憶があります…。

さっちゃんさん(20代後半)

ただし、すでに妊娠中という方は、脱毛サロンに行くのは難しいでしょう。

出産後のスキマ時間でできる家庭用脱毛器の購入もおすすめです。

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出産前にやっておけばよかったこと⑮妊娠線のケア

コーヒーを飲む妊婦

一度ついてしまうと消すことが難しいと言われている「妊娠線」。

そのため、妊娠中にどれだけケアするかがその後の人生を大きく作用するとも言えます。

実際、出産後妊娠線に悩まされている女性は多いようですよ。

産後、体型を戻しても妊娠線が気になって水着が着れません。
妊娠線のケアは本当に念入りにやっておけばよかったとずっと後悔しています。

さあやさん(30代前半)

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出産前にやっておけばよかったこと⑯一時預かりなどを調べておく

出産後、自分の体調不良などによって赤ちゃんのお世話が厳しくなることもあります。

思わぬ自体に備えて預かりサービスをチェックしておくのがおすすめです。

近所の保育園やこども園のサービスをチェック

仕事に復帰する予定がなくても、急な用事や病気などで託児サービスを利用する機会はあります。

近所に一時預かりを実施している保育園やこども園はないか、どのような手続きが必要か、などを調べておくといざというときに助かります。

調べ方がよくわからない場合は、市町村役所の子育て支援課に相談してみると良いですよ。

ファミリーサポートセンター(ファミサポ)の登録を

保育園のお迎えや一時預かりなどをしてくれるファミサポ。

申し込んですぐに使えるわけではなく、事前の登録のほか、支援の具体的内容を話し合う打合せが必要になります。

こちらもお腹が大きくなって動くのが大変になる前に必要な手続きを済ませておきましょう。

出産前にやっておけばよかったこと⑰保活

保活は地域によって状況がかなり異なります。

早前に仕事復帰を考えるのであれば、妊娠中の保活は必須事項であると言えるでしょう。

赤ちゃんを連れての保育園見学や情報収集する時間が無くとても大変な思いをしました。
保育園見学は妊娠中に済ませておいた方がよかったです。

だるまさん(20代前半)

気になる園の情報収集をしてみよう

仕事復帰を考えているママは妊娠中を利用して保活をしておくと、復帰前に慌てることがなくスムーズです。

ご近所にある園や気になる園の情報をリサーチしたり、見学を申し込んでみたりするのもよいでしょう。

また、保育園によって入園可能時期が異なるので園に確認しておくとよいですよ。

市町村の窓口でも教えてくれる

各園の定員などは各市町村の窓口でも教えてくれます。

保育園・こども園・幼稚園の違いや自分が該当する号数について、必要な手続きなど、何かわからないことがあれば問い合わせてみましょう。

以下の記事で保活スケジュールや市役所で聞くことまとめが読めますよ。

今すぐチェック!

出産前にやっておけばよかったこと⑱便利家電の購入

ヘルシオ ホットクック

出産後は思ったように家事が進みません。

そのため、可能な限り時短ができるよう、便利家電の導入を考えるのもおすすめです。

ドラム式洗濯乾燥機

洗濯物は労力を使う家事の一つです。

赤ちゃんがいると洗濯物の量がどっと増え、ママの大きな負担になります。

ドラム式洗濯乾燥機があれば干す手間が省け、大幅に時間と労力がカットできます。

寝る前にタイマーでセットしておけば翌朝には乾燥済み。

部屋干しの生乾きもないので、洗い替えのタオルや衣類をたくさん用意する必要もありません。

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電気圧力鍋

電気圧力鍋を使えば、時間をかけて煮込む必要がある料理も通常の3分の1以下の時間で出来上がります。

産後のママには長い時間をキッチンで過ごすような余裕はありません。

電気圧力鍋を使いこなせば短時間で美味しい料理を食卓に並べることができるため、まさに「ママの右腕」といえるでしょう。

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食洗機

食器洗いは毎日行う家事。普段の食事に使った食器類は食洗機を使えば、洗いから乾燥までしてくれます。

大きな鍋などは手洗いになりますが、食洗機を使うことで得られる時短メリットは計り知れません。

1日20分を食器洗いに費やすとして、一か月約10時間、1年では約120時間です。

食洗機で節約した時間を有意義に使うことができますよ。

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ロボット掃除機

掃除機をかけるよりロボット掃除機に自動でお掃除してもらいましょう。

スイッチ一つで掃除をしてくれます。

高性能なロボット掃除機を使えば、黙っていても毎日指定した時間に掃除を始めます。

掃除機を家中にかけるのは時間も労力もかかりますが、ロボット掃除機なら掃除している間に、ママもホッと一息つける時間をもつことができますよ。

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ハンドブレンダー

離乳食に大活躍のハンドブレンダー。

子育て中はずっと重宝します。

包丁では時間がかかる、みじん切りや泡立てなどの作業。

ハンドブレンダーを使えばあっという間に出来上がります。

収納スペースが小さく、お手入れが簡単なのも嬉しい特徴です。

有ると無いとでは調理時間に圧倒的な差がでる、忙しいママにマストな調理アイテムです。

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出産後に後悔しないように今やれることはやっておこう!

出産準備をする女性

出産までの日々は長いようでいて実はあっという間です。

今回ご紹介したことを参考に、産後にはできなくなることを思いっきり楽しんでおきましょう。

そして生まれてくる赤ちゃんを想いながら、これからの生活のために今しかできない準備に取り組んでみてくださいね。

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