【最新】出産前にやっておけば良かったこと16選

コーヒーをカラフルな背景

今回は、出産前・産休中にやっておけば良かったこと、買っておけば良かったものなど16のことを紹介します。

出産後に後悔しないように、今できることをぜひチェックしてみてくださいね!

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目次

出産後は自分の時間がほぼない

ママは出産直後から、一日中赤ちゃんのお世話につきっきりになる日々を過ごします。

赤ちゃんが生まれてからしばらくの間は、ママが使える自由な時間はほぼありません。

出産後のママが後悔しないように「出産前にやっておけば良かった16のこと」を紹介するので、楽しみながら取り組んでみましょう。

出産前にやっておけば良かったこと
  1. 美容院に行く
  2. 歯医者に行く
  3. 夫婦で旅行などの思い出作り
  4. 友だちとランチ
  5. ひとりでダラダラする
  6. 家の掃除・断捨離
  7. 資格取得など仕事のスキルアップ
  8. 食材宅配サービスの登録
  9. マタニティフォトの撮影
  10. 上の子とたくさん遊ぶ
  11. お宮参りの衣装購入
  12. 子連れで行きづらい場所に行く
  13. 脱毛・エステに行く
  14. 一時預かりなどのサービスを調べておく
  15. 保活
  16. 便利家電の購入

以下では、それぞれの内容について簡単に解説していきます。

出産前にやっておけば良かったこと①美容院に行く

出産後はしばらく美容院に行くことができません。

そこで出産前に美容院に行っておくことをおすすめします。

出産後は写真を撮る機会も増える

赤ちゃんのお世話をする人の確保や授乳のタイミングの問題があるため、産後は長時間の外出が困難になります。

美容院は妊娠中に行っておきましょう。

また、出産後はお宮参りなど写真を撮る機会も増えます。

あらかじめ美容院へ行ってヘアスタイルを整えておくと、安心して写真撮影に臨むことができますよ。

美容院へはいつ頃いくのがベスト?

美容院は体調と相談して行けるときに行きましょう。

妊娠後期はお腹が大きく、座っていることも苦しくなるのであまりおすすめはできません。

しかし、出産後は2~3ヶ月外出できないこともザラにあるため、出産予定日の1~2ヶ月前に行くのが良いかも知れませんね。

どんなトラブルがあっても対処できるよう、予約の際には美容院に妊娠していることを告げておくとよいでしょう。

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出産前にやっておけば良かったこと②歯医者に行く

出産前には歯医者に行くという人も多いようですね。

歯医者で検診を受ける

美容院同様、出産後の外出は困難なため歯医者もお腹が大きくなる前に済ませておくと安心です。

治療期間も考慮し、早めに受診しておきましょう。

特に妊娠中はむし歯のリスクが高まります。

女性ホルモンの変化により、つわりにより歯が磨けないことや食事を小分けにするなどお口の中が汚れがちになることがあります。

唾液の量が減ったり、口の中が酸性になりやすいことなど妊娠による変化から、虫歯、歯周病や知覚過敏になりやすくなります。

引用元:http://dent-hosp.ndu.ac.jp/nduhosp/section/special/maternity/faq/index.html

むし歯チェックも兼ねて一度は妊娠中に行っておきたいですね。

その際も、妊娠していることを告げるのを忘れずにしましょう。

妊婦無料歯科検診がある?

自治体によっては「妊婦無料歯科検診」を行っている場合もあります。

住んでいる市町村に問い合わせてみると良いですよ。

出産前にやっておけば良かったこと③夫婦で旅行などの思い出作り

子どもを連れて旅行に行く場合、どうしても「子どもが行きたいところ」になりがちです。

夫婦の希望で自由に目的地を決められるのは妊娠中が最後のチャンス。

気分転換や夫婦の思い出作りにもなるためおすすめです。

ただ、旅先で体調不良になったときにどうするかを含め、事前の計画はしっかりと立てておきましょう。

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以下の記事が参考になりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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出産前にやっておけば良かったこと④友だちとランチ

普段忙しくてなかなか会えない友達とランチをしておくとよいです。

子どもと一緒に入れるレストランもありますが、子どもの機嫌や授乳などを気にしなければならず、料理や会話に常に集中できるわけではありません。

自由に動ける妊娠中に友達とゆっくりランチを楽しんでおきましょう。

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出産前にやっておけば良かったこと⑤ひとりでダラダラする

出産後はとにかくひとりの時間がなくなります。

可能な限り、産休に入ったらダラダラするリラックスタイムを楽しむのがおすすめです。

図書館を利用してみよう

出産後は赤ちゃんのお世話が忙しく、一人になる時間はほぼありません。

妊娠中はダラダラできる最後の機会。

本を読んで一人時間を楽しむのもおすすめです。

幅広いジャンルの本を扱っている図書館を利用してみてはいかがでしょうか。

気になる小説や育児本、育児雑誌、ファッション雑誌など、お家でリラックスしながら好きな本を開いてみましょう。

映画鑑賞する

映画鑑賞は赤ちゃんが生まれるとできなくなることの一つです。

「コロナだし外出するのは……」という方は、Amazon Prime等を使って自宅で映画鑑賞してみてはいかがでしょうか。

観たかった海外ドラマを一気見!など、お部屋でゴロゴロしながら出産後にはできない一人時間を思いきり楽しみましょう。

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出産前にやっておけば良かったこと⑥家の掃除・断捨離

出産後は掃除をする時間も気力もなくなりがちです。

出産前に掃除や断捨離をしておくのがおすすめです。

大掛かりな掃除・断捨離は妊娠中に

子どもが生まれると、おむつやおしり拭き、ベビー服など、赤ちゃん用品がどんどん増えていきます。

二人目のことを考えると簡単には捨てられないため、保管スペースも必要になります。

妊娠中には家中の不要物を積極的に断捨離しましょう。

運動もかねて掃除を行うと気持ちよく赤ちゃんをむかえることができます。

赤ちゃんに配慮したスペースを

赤ちゃんのお世話に適したスムーズな動線で家具や物を配置するのは勿論ですが、赤ちゃんの安全にも気を配ることを忘れないようにしましょう。

寝返りやハイハイなどで赤ちゃんが動き出す時期に慌てないよう、コンセントや角のある家具へのカバーを取り付けるなど、あらかじめ対策をとっておくとよいです。

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出産前にやっておけば良かったこと⑦資格取得など仕事のスキルアップ

しばらくは育児に専念するために妊娠・出産を機に仕事を辞めた、または辞める予定というママも多いのではないでしょうか。赤ちゃんとの生活の中では、勉強に割ける時間はありません。

いつか再就職をしようと考えているようであれば妊娠中が勉強するチャンスです。

目標を決めて取り組んでみるのもよいでしょう。

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出産前にやっておけば良かったこと⑧食材宅配サービスの登録

色とりどりの食材

出産後に登録をするのは大変との声も。

食材宅配サービスなどの登録・初回利用は出産前に済ませておくのがおすすめです。

産後は食事の準備ができないときも

普段問題なくやれている家事ができなくなるのが産後の生活のリアルです。

赤ちゃんのお世話をしながら買い物に行き、ご飯をつくるのは至難の技。

もし仮にそれができたとしても、そんなことを続けていたらママの体力・精神力がもちません。

アウトソーシングできるものはお任せし、少しでもママの負担が減るように工夫しましょう。

子育て期間中、長く利用できる

生協やネットスーパーは赤ちゃんのときだけではなく、子どもが大きくなってからも利用したい便利なサービスです。

妊娠中から検討し利用しておきましょう。

おすすめの記事はこちら(外部リンク)

>>子育てママ&妊婦さんにおすすめの人気ネットスーパー9選

忙しいママに代わって食材を届けてくれる生協やネットスーパーは子育て期間中の強い味方。

送料や手数料が無料になる子育て支援キャンペーンなどもあるのでチェックしてみましょう。

出産前にやっておけば良かったこと⑨マタニティフォトの撮影

夕日と妊婦

妊娠中の身体だからこそ撮影できるマタニティフォト。

子どもが成長したら写真を見せてあげることができます。

マタニティフォトを撮らなかった妊婦さんは「自分の身体の中で我が子が過ごした証を撮っておくべきだった」と後悔したそうです。

撮影に最適なのは8か月~10か月頃。

体調と相談して撮影にトライしてみてはいかがでしょうか。

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出産前にやっておけば良かったこと⑩上の子とたくさん遊ぶ

赤ちゃんが生まれると、ママは授乳やおむつ替えなどで赤ちゃんにつきっきりとなり、上の子と2人で遊ぶチャンスもぐっと少なくなります。

妊娠中の今のうちに上の子と遊ぶ機会をたくさんつくりましょう。

子どもが不安を感じないよう積極的にスキンシップをとる、言葉で愛を伝えることも忘れずに。

出産前にやっておけば良かったこと⑪お宮参りの衣装購入

出産後1か月で赤ちゃんの健やかな成長を願う「お宮参り」がやってきます。

出産からお宮参りまで、ママは眠る暇もないほど忙しいため、この時期にお宮参りの準備をする余裕はありません。

赤ちゃんのお祝い着やママの服装はレンタルなのか購入なのかを含め、妊娠中に考え手配をしておくとよいでしょう。

出産前にやっておけば良かったこと⑫子連れで行きづらい場所に行く

出産してから子どもがある程度大きくなるまで行きにくくなる場所もあります。

今のうちに大人だけでゆっくりとした時間を楽しむことも大切です。

コンサートを楽しむ

好きなアーティストのコンサートやクラシックコンサートなどは子連れでは行きにくいもの。

しばらくの間は行けなくなるので今のうちに楽しんでおきましょう。

あれもこれも、とつめこみすぎず、ゆったりしたプランで一日を過ごすとよいリフレッシュにもなり、満足感もアップします。

映画館で映画を観る

臨場感溢れる映像と音楽を楽しめる映画館。

子どもが生まれると、観る映画は子ども向けのアニメばかりになりがちに。

映画館で好きな作品を観ることもしばらく我慢しなければなりません。

後悔のないよう「観たい!」と思う作品を鑑賞しに映画館へ出かけましょう。

出産前にやっておけば良かったこと⑬脱毛・エステに行く

出産後は脱毛・エステに行くことが難しいのも事実。

特に脱毛に関しては、妊娠前に済ませておく必要があります。

身だしなみまで手がまわらない!

子どもが生まれると自分に使う時間やお金には制限が出ます。

自分の身だしなみまで手がまわらないと嘆くママは多いです。

そこで妊娠中には自分のケアを集中的に行っておきましょう。

ケアしておくことで産後もキレイをキープできますよ。

エステや脱毛で出産後もキレイ

「エステをしておいたおかげで産後も体形が保てた」「顔のしみがマシなのはエステのおかげ」など、妊娠中に施術した効果を感じるママは多いようです。

また、育児中は子どもと水遊びをする機会が増えます。

こまめなケアが必要となる脱毛ですが、子どもと一緒にお風呂に入るのではケアする時間も持てません。

脱毛は妊娠前にしておくことで出産後もキレイをキープできるためおすすめです。

ただし、すでに妊娠中という方は、脱毛サロンに行くのは難しいでしょう。

出産後のスキマ時間でできる家庭用脱毛器の購入もおすすめです。

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出産前にやっておけば良かったこと⑭一時預かりなどのサービスを調べておく

出産後、自分の体調不良などによって赤ちゃんのお世話が厳しくなることもあります。

思わぬ自体に備えて預かりサービスをチェックしておくのがおすすめです。

近所の保育園やこども園のサービスをチェック

仕事に復帰する予定がなくても、急な用事や病気などで託児サービスを利用する機会はあります。

近所に一時預かりを実施している保育園やこども園はないか、どのような手続きが必要か、などを調べておくといざというときに助かります。

調べ方がよくわからない場合は、市町村役所の子育て支援課に相談してみると良いですよ。

ファミリーサポートセンター(ファミサポ)の登録を

保育園のお迎えや一時預かりなどをしてくれるファミサポ。

申し込んですぐに使えるわけではなく、事前の登録のほか、支援の具体的内容を話し合う打合せが必要になります。

こちらもお腹が大きくなって動くのが大変になる前に必要な手続きを済ませておきましょう。

出産前にやっておけば良かったこと⑮保活

保活は地域によって状況がかなり異なります。

早前に仕事復帰を考えるのであれば、妊娠中の保活は必須事項であると言えるでしょう。

気になる園の情報収集をしてみよう

仕事復帰を考えているママは妊娠中を利用して保活をしておくと、復帰前に慌てることがなくスムーズです。

ご近所にある園や気になる園の情報をリサーチしたり、見学を申し込んでみたりするのもよいでしょう。

また、保育園によって入園可能時期が異なるので園に確認しておくとよいですよ。

市町村の窓口でも教えてくれる

各園の定員などは各市町村の窓口でも教えてくれます。

保育園・こども園・幼稚園の違いや自分が該当する号数について、必要な手続きなど、何かわからないことがあれば問い合わせてみましょう。

出産前にやっておけば良かったこと⑯便利家電の購入

ヘルシオ ホットクック

出産後は思ったように家事が進みません。

そのため、可能な限り時短ができるよう、便利家電の導入を考えるのもおすすめです。

ドラム式洗濯乾燥機

洗濯物は労力を使う家事の一つです。

赤ちゃんがいると洗濯物の量がどっと増え、ママの大きな負担になります。

ドラム式洗濯乾燥機があれば干す手間が省け、大幅に時間と労力がカットできます。

寝る前にタイマーでセットしておけば翌朝には乾燥済み。

部屋干しの生乾きもないので、洗い替えのタオルや衣類をたくさん用意する必要もありません。

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電気圧力鍋

電気圧力鍋を使えば、時間をかけて煮込む必要がある料理も通常の3分の1以下の時間で出来上がります。

産後のママには長い時間をキッチンで過ごすような余裕はありません。

電気圧力鍋を使いこなせば短時間で美味しい料理を食卓に並べることができるため、まさに「ママの右腕」といえるでしょう。

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食洗機

食器洗いは毎日行う家事。普段の食事に使った食器類は食洗機を使えば、洗いから乾燥までしてくれます。

大きな鍋などは手洗いになりますが、食洗機を使うことで得られる時短メリットは計り知れません。

1日20分を食器洗いに費やすとして、一か月約10時間、1年では約120時間です。

食洗機で節約した時間を有意義に使うことができますよ。

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ロボット掃除機

掃除機をかけるよりロボット掃除機に自動でお掃除してもらいましょう。

スイッチ一つで掃除をしてくれます。

高性能なロボット掃除機を使えば、黙っていても毎日指定した時間に掃除を始めます。

掃除機を家中にかけるのは時間も労力もかかりますが、ロボット掃除機なら掃除している間に、ママもホッと一息つける時間をもつことができますよ。

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ハンドブレンダー

離乳食に大活躍のハンドブレンダー。

子育て中はずっと重宝します。

包丁では時間がかかる、みじん切りや泡立てなどの作業。

ハンドブレンダーを使えばあっという間に出来上がります。

収納スペースが小さく、お手入れが簡単なのも嬉しい特徴です。

有ると無いとでは調理時間に圧倒的な差がでる、忙しいママにマストな調理アイテムです。

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出産後に後悔しないように今やれることはやっておこう!

出産準備をする女性

出産までの日々は長いようでいて実はあっという間です。

今回ご紹介したことを参考に、産後にはできなくなることを思いっきり楽しんでおきましょう。

そして生まれてくる赤ちゃんを想いながら、これからの生活のために今しかできない準備に取り組んでみてくださいね。

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