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授乳ブラはいらない?ブラトップで代用は可能?

授乳中のママ

出産後すぐに必要となる授乳ブラですが、いらない・使わなかったという声があるのも事実です。

そこで今回は、授乳ブラのメリットとデメリットをまとめました。

授乳ブラはブラトップで代用できるのかなど、気になる話題を紹介していきます。

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授乳ブラは必要?メリットまとめ

授乳中

出産前には、赤ちゃんの準備品も多いですがママのための準備品も含まれます。

そのなかでも、産院からの準備リストに授乳ブラと書かれていることも多いのではないでしょうか。

しかし「授乳専用のブラって必要なの?」と思う方もいるでしょう。

授乳ブラには以下のようなメリットがあります。

授乳ブラのメリット
  • 慌てずに授乳ができる
  • リラックス効果がある

それぞれ簡単に解説していきます。

慌てずに授乳ができる

普通のブラより、慌てずに授乳できるメリットがあります。

クロスオープンタイプの授乳ブラなら、クロス部分を下にずらすだけなので、すぐに授乳ができますよ。

出産後は、数か月何度も授乳しなければなりません。

赤ちゃんに「ぎゃーぎゃー」泣かれると、慣れるまで焦ってしまうでしょう。

頻繁な授乳をスムーズに行いたいですよね。

リラックス効果がある

リラックス効果のメリットがあります。

赤ちゃんのお世話で寝不足なママにとっては、少しでも睡眠をとる時間が必要ですよね。

そのためにも、ワイヤー入りの締め付けが強いブラをつけるより、ノンワイヤーや収縮性などが優れている授乳ブラをつけてみてください。

リラックスして、ストレスを感じずにお休みできるでしょう。

授乳ブラはいらない?デメリットまとめ

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授乳ブラには次のようなデメリットがあります。

授乳ブラのデメリット
  • 自分に合うサイズに出会わない
  • お手入れが面倒くさい

自分に合うサイズに出会わない

授乳がはじまると、バストは母乳を作るため大きくなります。

購入時、試着はできないですし、サイズもM~LLとざっくりしているからです。

自分に合う授乳ブラが見つかりにくいですよね。

そのためには、アジャスター多数のサイズを調整できる授乳ブラを選ぶと良いでしょう。

また、妊娠後期から授乳期まで使えるマタニティブラもありますよ。

コストも抑えられますし、自分に最適なブラに出会えるかもしれません。

お手入れが面倒くさい

授乳ブラは、お手入れが面倒くさいです。

たとえば、機能性やデザインが優れている授乳ブラですね。

ブラジャーの洗濯は基本手洗いですが、出産後ママは赤ちゃんのお世話で、手がいっぱいになります。

産後は手洗いどころではありません。

そこを解決してくれるのが、ハーフトップです。

背中にアジャスターがなく、締め付け感がないブラで他の洗濯物と一緒に洗えますよ。

少しでも家事の負担を減らしたいですよね。

授乳ブラはブラトップで代用できる?

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「授乳ブラをブラトップで代用できるのでは?」と考えた方も多いのではないでしょうか。

ここからは、授乳の際、ブラトップで代用できるのかをお伝えします。

メリットとデメリットも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブラトップで授乳ブラの代用は可能

授乳ブラの代用として、ブラトップを使う人もいます。

ブラトップとは、キャミソールやタンクトップの内側にパッドが備え付けられているインナーです。

授乳のやり方は、ネックラインを下にずらして授乳するだけ。

授乳ブラを買わず、授乳期間後も使いやすいブラトップを活用するママさんも多いようですよ。

ここで、授乳時のブラトップのメリットとデメリットも簡単にご紹介しておきましょう。

授乳ブラのメリット

授乳中、お腹がでないため冷えません。

また、卒乳しても長く使えるため、コスパは授乳ブラよりも良いでしょう。

授乳ブラのデメリット

ブラトップは、締め付けが強いと感じる可能性があります。

また、母乳パッドがズレてしまい、母乳で服が濡れてしまうということも。

さらに、伸縮性の引いブラトップだと授乳自体がしづらいため注意が必要です。

上記のように、デメリットはありますがブラトップでも授乳はできます。

まず、ブラトップで試してみて授乳が不便と感じたら、授乳ブラを購入する流れで検討してみるのも良いでしょう。

ブラトップで授乳した人の声

実際に授乳ブラではなく、ブラトップで授乳をした人の声がありました。

ブラトップで授乳できなかった人の声

一方で、ブラトップでは授乳が難しかった、産後は使えなかったという声もあります。

ブラトップでも代用可能な人もいますが、基本的には授乳ブラを使用した方が良いでしょう。

後悔しない授乳ブラ選びのポイントは?

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授乳ブラを選ぶ際に注意する点は、次のようなポイントがあります。

授乳ブラ選びのポイント
  • 素材をチェック
  • タイプをチェック
  • デザインをチェック

以下では、それぞれのポイントについて詳しく解説していきますね。

後悔しないようにしっかり確認しましょう。

素材をチェック

素材をチェックしましょう。

妊娠~出産後までママのお肌はデリケートです。なるべく衣類による刺激は避けたいと考えられます。

また、授乳時に赤ちゃんのお肌にも触れる場合があるため、やさしい素材の綿を選ぶと良いでしょう。

タイプをチェック

授乳ブラには、大きくわけて3つのタイプが存在します。

ストラップオープンタイプ

肩ひもとカップの境目にストラップが付いているタイプです。

ストラップ部分のホックを外し、カップを前におろして授乳ができます。

カップなので、生地がヨレヨレになる心配がありません。

また、カップが赤ちゃんに当たる心配もないですよ。

ウィンドウオープンタイプ

前面の中央部分にスナップボタンが付いているタイプです。

ボタンを外して、カップを開けると授乳ができます。

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また、カップが二重になっており、内側のカップの中央に窓枠がある仕様です。

バストを固定したまま授乳ができるため、バストが大きいママにおすすめですよ。

クロスオープンタイプ

前面がクロスの形になっているタイプです。

前途でもお伝えした通り、クロス部分を下や横にずらすだけで簡単に授乳ができます。

もし、どのタイプを使ったら良いか迷ったら、クロスオープンタイプから使用してみましょう。

ママたちにいちばん人気があるタイプですよ。

デザインをチェック

フリフリやレースがついているデザインは、赤ちゃんの邪魔になってしまう場合があるかもしれません。

赤ちゃんのためにも注意して選びたいポイントですよね。

授乳ブラは出産後すぐに必要となるため、出産前に準備をしておく必要があります。

産後慌てないためにも、早めに購入して出産時の入院バッグに詰めておきましょう!

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