無料でもらえるママプレゼント>> ここをクリック

命名書はいつまで飾る?保存や処分方法は?

当ページのリンクには広告が含まれています。
壁に掛けられた額縁

命名式が終わると命名書をどうしようか悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、命名書はいつまで飾るのか、保存方法や処分方法についても解説していきます。

カラダノートプレゼントキャンペーン<バーバパパ>


\ 全員必ずもらえる! /

タップできる目次

命名書はいつまで飾る?

赤ちゃんの大切な命名書ですが、いつまで飾っておくべきなのか悩みますよね。

命名書を飾る期間や場所についてお伝えします。

飾る期間

命名書を飾る期間は、特に決まりがありません。

しかし一般的には、お七夜(誕生してから7日目の夜)からお宮参りまでの約1カ月間とされています。

出生届を出した時やお宮参りなど、赤ちゃんの節目のタイミングに保管へと移行すると考えておけばOK。

また、写真付きの額入り命名書・刻印による命名書などインテリア性の高いアイテムはずっと飾っておくこともできます。

略式の場合は飾っておく期間が比較的長めのようです。

飾る場所

命名書を飾っておくのは、次のような場所が適しています。

  • 神棚
  • 床の間
  • ベビーベッドのそば
  • 棚の上

目立つ場所に置くのがよいとされ、三方(さんぽう)と呼ばれる台に乗せて飾るのが昔からの飾り方です。

三方は、お月見団子を乗せる台をイメージするとわかりやすいでしょう。

命名書の保管方法・処分方法は?

how

命名書は、ずっと飾っておく場合以外は、下げるタイミングがやってきます。

大切な命名書を適切に保管しておく方法を知っておくのがおすすめです。

命名書を下げたあとはどうする?

かつては産神様へ奉納していた命名書ですが、現代では奉納する必要はありません。

保管するか処分するかの最終的な判断はパパママによりますが、無理して処分をしなくてもよい品です。

飾り終わった命名書は、へその緒などと一緒に箱に入れて、水引を掛けておくのが昔ながらの保管方法です。

おすすめの保管方法

水引をかけて置く以外にも保管の方法があります。

  • 赤ちゃんのアルバムに貼っておく
  • 出産前後の記録と一緒にまとめておく
  • ラミネート加工をして保管
  • スキャナーでパソコンに取り込みデータとして保管するのもあり

大切な思い出の品として、色形が崩れないような保管方法を選ぶのがおすすめです。

命名書を処分したい時は?

何かしらの都合により命名書を処分したい時には、次の方法があります。

命名書の処分方法
  • お宮参りなどで神社にお焚き上げを頼む
  • 神社やお寺の古札納め所に出す
  • 「どんど焼き」に持っていく

お宮参りなどで神社にお焚き上げを頼む

お焚き上げとは、思い出が詰まった品や捨てるには忍びないものを焼いて供養することを指します。

料金は神社や時期、品物によって異なり、無料~数千円のお焚き上げ料を収めることとなります。

お賽銭のみでよいという神社もありました。

神社やお寺の古札納め所に持っていく

「古札納め所」とは、境内の中に設置されている、お札やお守りなどを返納する場所のことです。

設置されていない場合には巫女さんや神職の方に手渡しで返納することも。

返納した品はお焚き上げにて供養されます。

古札納め所に納められる品は決まっていることがあるので、命名書を受け付けているか事前に確認することをおすすめします。

「どんど焼き」に持っていく

お正月のしめ縄など、縁起物を持ち寄ってお焚き上げをする地域行事です。

全国各地で開催しています。

どんど焼きを行っている地域では、お正月飾りなどと一緒に命名書のお焚き上げを頼めることも。

基本的に1月15日前後に実施されるどんど焼きですが、開催の有無や期間については地域や神社のホームページで確認してみましょう。

神社での処分方法例

具体的な処分方法例を挙げました。神社によっては郵送でお焚き上げをしてくれる場合もあります。

ぜひ参考にしてみて下さい。

神社での処分方法例1(東京都 花園神社 )

花園神社は、都内の「どんど焼き」で有名な神社の一つです。

毎年1月8日ごろに「湯の花神事」として開催されています。

11時ごろ現地に向かえばOK。

参加は無料、可燃物以外の持ち込みは禁止です。

神社での処分方法例2(高野山真言宗やすらか庵 )

高野山真言宗やすらか庵では、命名書のお焚き上げを郵送にて全国対応しています。

年2回、5月8日と12月27日にお焚き上げをしており、持ち込みや立ち合いも無料で対応してくれます。

縦25.5cm×横12cm×厚さ1cmまでの普通郵便に収まる命名書であれば、切手(~25gは84円、~50gは94円)を貼ってポストへ投函するだけです。

事前にメールか電話にて申し込み・供養料金500円を振り込みが必要となります。

子どものイベント関連記事

赤ちゃんが出産してからは、以下のようにイベントが目白押しです。

開催時期イベント
出産後7日目お七夜
(命名式)
産後1ヶ月お宮参り
産後100日お食い初め
(100日祝い)
産後半年ハーフバースデー
産後1年以内初節句
・端午の節句
・桃の節句
産後1年一升餅・選び取り
(1歳の誕生日)

各イベントに関する以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次