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赤ちゃんや子どもが靴下を嫌がるのはなせ?対処法まとめ

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カラフルな靴下

赤ちゃんや子どもが靴下を嫌がるのは珍しいことではありません。

今回は、靴下を嫌がる理由を徹底解説。

靴下を嫌がる場合の対処法をまとめておきました。

「靴下を履いてもらえない!」とお悩みのママ・パパさんはぜひ参考にしてみてくださいね。

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赤ちゃんや子どもが靴下を嫌がる理由は?

子どもが靴下を履くのを嫌がり、困ってしまった体験はありませんか?

まだ喋らない赤ちゃんだと理由も分からず困ってしまいます。

また、幼児になると靴下を履きたくないと癇癪を起こしてしまうことも。

子どもが靴下を嫌がる理由は、次のようなものが考えられます。

靴下を嫌がる理由
  • 暑い
  • 靴下がずり落ちるのが嫌
  • かかとがずれるのが嫌
  • 履き口のしめつけが嫌
  • 感覚過敏からくる不快感

嫌がるにはそれなりの理由があるもの。

原因がわかれば、子どもに靴下を履いてもらえる確率は飛躍的にあがるでしょう。

まずは、それぞれの原因について解説していきます。

暑い

乳幼児は大人と比べて体温調節がうまくできません。

そのため靴下を履くと大人よりも汗をかきやすく、汗を吸った靴下を不快に感じ、すぐに脱いでしまうことがあります。

冬でも室温が20度以上あれば靴下は必要ないといわれていますよ。

特に赤ちゃんは、靴下を履くことで熱がこもってしまうため、よほど寒くないかぎり基本的に靴下は必要ないとされています。

靴下がずり落ちるのが嫌

靴下の履き口がずり落ちるのが嫌な子もいます。

子どもの靴下は履き口が細くならず袋のような形のものが多いです。

それゆえ足首に引っかかる部分が少なく、ゴムも強くないため、ずり落ちてしまいやすいのです。

かかとがずれるのが嫌

かかとがずれて足の裏でダボっとするのが嫌な子もいるようです。

靴下のかかと部分がずれたまま生活をするのは、大人でも不快ですよね。

履き口のしめつけが嫌

靴下の履き口のしめつけが苦手な子もいます。

とくに足がムチムチとした赤ちゃんは窮屈に感じるのかもしれません。

感覚過敏からくる不快感

感覚過敏とは、聴覚、視覚、触覚や嗅覚などの感覚が過剰に敏感な症状を指します。

インプットされた情報を脳が過大に解釈して起こる症状と言われています。

もしお子さんが感覚過敏の場合、靴下を嫌がる理由は次のようなものが考えられるでしょう。

感覚過敏からくる不快感
  • つま先の縫い目が痛い
  • つま先の縫い目が気持ち悪い
  • 靴下の内側の糸が気になる

つま先の縫い目が痛い

一般的な靴下には、つま先付近に縫い目があります。

感覚過敏の場合、この縫い目が足の指や甲に当たって痛いと感じることも。

また、縫い目自体ではなく両端にある始末糸の出っ張りが痛いという子もいます。

つま先の縫い目が気持ち悪い

縫い目が痛いわけではないけれど、気になって気持ち悪いこともあるようです。

また、つま先の両サイドの縫い目が自分の思うピッタリな位置にこないと嫌がるケースもありました。

靴下の内側の糸が気になる

子どもに人気のキャラクターや柄の入った靴下の内側は、たくさんの糸が出ています。

その糸が気になってムズムズすることもあるようです。

指と指の間に糸が挟まるのが気持ち悪いという声もありました。

靴下を嫌がる子どもの対処法まとめ

checklist

お家では裸足でもいいですが、寒い日の外出や保育園・幼稚園へ行くときは靴下を履いてほしいですよね。

どうしても嫌がる子には、次のような対処を試してみてください。

靴下を嫌がる子どもの対処法
  • ジャストサイズを履く
  • ズレ防止で折り曲げる
  • ハイソックスを履く
  • 引っ張っても脱げにくい靴下を履く
  • カバーオールやタイツを履く
  • レッグウォーマーを履く
  • しめつけない靴下を履く
  • 裏返して履く
  • 縫い目なしの靴下を履く

対処法①ジャストサイズを履く

子どもの成長が早く、すぐに履けなくなるからといって大きめサイズを履かせていませんか?

大きいサイズはすぐにずり落ち、かかとも余って脱げやすくなるため、子どもが不快に感じることがあります。

まずはジャストサイズを履かせるようにしましょう。

足のサイズがわからない場合には、フットメジャーを使うのがおすすめです。

対処法②ズレ防止で折り曲げる

靴下がずり落ちるのを嫌がる場合には、履き口を折り曲げてみましょう。

ゴム部分のしめつけを2重にすることで、ずり落ちにくくなります。

対処法③ハイソックスを履く

ハイソックスはショート丈の靴下と比べて、ずり落ちにくいです。

かかとがずれるのが嫌な子には、履きやすいのではないでしょうか。

足首と甲にゴムが入っているものや、動いてもズレにくいシリコンゴムの履き口のものなどを選ぶとさらによいでしょう。

対処法④引っ張っても脱げにくい靴下を履く

こちらは赤ちゃん向けの靴下です。

見た目は普通の靴下ですが、かかとが二重になっていて引っ張っても脱げにくい構造になっています。

赤ちゃんはすぐ靴下を脱いでしまうことが多いため、寒い日の外出など、どうしても靴下を履いてほしいときには活躍するでしょう。

対処法⑤カバーオールやタイツを履く

足先が覆われたカバーオールやタイツなら、脱げることがありません。

靴下がずれてしまうのを嫌がる子や、自分で脱いでしまう赤ちゃんにはピッタリでしょう。

対処法⑥レッグウォーマーを履く

「靴下もタイツも履いてくれない」そんなときには、レッグウォーマーを履かせてみましょう。

足先は出ますが脚全体を寒さから守ってくれます。

対処法⑦しめつけない靴下を履く

靴下の締めつけが気になるお子さんには、履き口のゴムがゆったりしているものや、トップロールになっているものを試してみましょう。

ムチムチとした赤ちゃんでもゴムの跡がつかず、圧迫されません。

対処法⑧裏返して履く

靴下の内側の縫い目を痛がる場合や糸が気になるときは、まずは裏返して履いてみましょう。

靴下の外側の方が縫い目の凹凸がなく、糸も出ていないため、肌への刺激が少ないです。

もし、この方法でもお子さんが嫌がるときには、次にご紹介する縫い目なしの靴下(シームレスソックス)を試してみてはいかがでしょうか。

対処法⑨縫い目なしの靴下を履く

縫い目や繋ぎ目なしの靴下をシームレスソックスといいます。

シームレスソックスは、感覚過敏の方でも負担なく着用できるように縫い目の凹凸を少なくして、肌に優しい素材で作られています。

何を試しても靴下を履けなかった子が、シームレスソックスなら履けたという口コミが多数ありました。

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縫い目のない靴下はどこで買える?

ピンクの財布

次のブランドで縫い目なしの靴下を扱っています。

シームレスソックス取り扱い店
  • ひよこ屋
  • KnitRite
  • 靴下屋
  • 無印良品
  • つつした
  • MOC

メーカーによっては完全に無裁縫ではありませんが、お子さんの様子を見ながら試してみてはいかがでしょうか。

もし履けるものがあれば、まとめ買いをしてもいいですね。

ひよこ屋

ひよこ屋の「シームレスソックス感覚過敏対応」は、縫い目の凹凸が少なく刺激が少ない竹繊維素材でできており、感覚過敏のお子さんにおすすめの靴下です。

つま先部分を手作業で仕上げられているため、ごろつきや、たわみが少なくスムーズな履き心地となっています。

完全な縫い目なしではなく製造上発生してしまう端糸がありますが、「子どもが嫌がらずに履いてくれた」という口コミがあります。

KnitRite

KnitRiteはアメリカのメーカーのため、直販サイトはなくアマゾン等で購入可能です。

つま先、かかと、履き口など肌に触れる縫い目がゼロになっています。

つま先が敏感な子も履けたという口コミが多数ありますよ。

また、かかとがないため、かかとがずれるのが気になるお子さんでも嫌がらなかったという声もありました。

靴下屋

靴下屋の「キッズ無縫製無地カバーソックス」は、履き口が無縫製になっています。

つま先には縫い目があるため、つま先が敏感な場合よりも、履き口の締めつけや違和感が気になる子におすすめです。

くるぶし丈で足元がスッキリとし、抜け感が出ておしゃれになりますよ。

無印良品

無印良品では、11~15cmのベビー用靴下「足なり直角」シリーズが爪先の縫い目がない仕様となっています。

甲周りはサポートがあり脱げたり、ずれたりしにくくなっていますよ。

3歳ごろまでのお子さんで、もしかしたらつま先や爪先の縫い目が嫌なのかな?と思われる場合に試してみてもいいかもしれませんね。

つつした

つつしたは、かかとのない「筒状の靴下」を作っているメーカーです。

「無縫製こどもつつした(無地カラー)」は、縫い目とかかとがなく、綿100%で肌に優しい素材なため、感覚過敏の方におすすめの靴下です。

靴を履きたがらなかった子が、この靴下を履くとなぜか靴も履くようになったという口コミもありました。

MOC

MOCはこども達のために着心地の良いニットを作っている日本製のブランドです。

靴下は縫い目がないため肌あたりがよく、ごわつきがありません。

オーガニックコットンシリーズ(gummy)では、デオドラント加工された糸を使用することで抗菌作用があり防臭効果も期待できます。

また、動いてもズレにくいように足裏と足首にゴム糸が入っており、足の形にフィットするようになっていますよ。

子どもが靴下を履かないメリットは?

実は、子どもが靴下を履かないメリットはたくさんあります。

どうしても履く必要があるときは困ってしまいますが、次のようなメリットを思い出してみてくださいね。

靴下を履かないメリット
  • 足の裏で体温調整ができる
  • 土踏まずの形成が促進される
  • 脳や五感の発達を促す
  • 血行促進効果を得られる
  • 転倒事故を防止できる
  • リラックス効果がある

子どもが靴下を履かないデメリットは?

靴下を履かないデメリットは、次のようなものがあります。

裸足でも安全に過ごせる環境づくりをしたいですね。

靴下を履かないデメリット
  • 衛生面に気を付ける必要がある
  • モノを踏んでケガをしてしまう
  • しもやけになることがある

靴下を嫌がって履いてもらえない!と頭を抱えることはほとんどのママさんが経験することです。

うちの子だけ?とモヤモヤすることもあるかもしれませんが、なぜ履かないのか原因を考え、いろんな対処法をまずは試してみてくださいね。

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