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小学校入学準備でよくある失敗は?入学前にやっておくことまとめ

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小学校の入学準備で失敗した!というママさんの話をよく耳にします。

事前に気をつけるべきポイントがわかれば、失敗は避けられるはず。

そこでこの記事では、小学校の入学準備でよくある失敗と入学前にやっておくことをまとめました。

入学準備でよくある失敗
  • お金をかけすぎた
  • 「キャラものNG」など指定があった
  • 購入した学用品が収納できない
  • 小学生になる心構えができていなかった
  • 学校へ行く準備が一人でできない
  • 学習が圧倒的に足りなかった
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小学校の入学準備でよくある失敗①お金をかけすぎた

ピンクの財布

いよいよ就学となれば親も張り切るもの。

小学校の入学準備で購入するものは多く、気が付けばかなりの金額を使っていた……ということになりかねません。

後から考えると、本当に必要だったのかと思い悩む人もいるようです。

特にランドセルは数万から十数万円まで価格の幅が広いのが特徴。

何にどれだけお金をかけるかバランスをとっていきましょう。

対処法
  • ランドセルは幅広く検討
  • 保育園・幼稚園時代の物を引き続き使う
  • 卒園のプレゼントは事前にチェック

ランドセルは幅広く検討

ランドセルは、みんなが買うタイミングだと最も高くつきます。

逆に、時期を外せば同じ商品でも安く買うことができるのです。

「品質が良いメーカーのランドセルが欲しいけど高い!」という方は型落ちランドセルを検討してみても良いでしょう。

1~2年落ちなら、ランドセルの性能としては何ら問題ありません。

また、公式オンラインショップ以外にも楽天などのショッピングサイトで購入できるメーカーもあります。

ショッピングサイトならポイントもついてさらにお得ですよ。

保育園・幼稚園時代の物を引き続き使う

保育園や幼稚園で使っていた物を継続して使うというのも一つの手。

小学校に上がるからといってすべてを新調する必要はありません。

入学後必要になったときに購入を検討しましょう。

「物は大切に使う」ということを子どもに教える良い機会にもなりますよ。

継続して使えるもの
  • 布系バック
    (本袋、体操着袋、上履き袋、給食袋など)
  • 遠足用品
    (お弁当箱、お箸セット、コップ)
  • 工作系文具
    (はさみ、のり、色鉛筆、クレパス)

卒園のプレゼントは事前にチェック

園によっては卒園児に小学校入学用品のプレゼントがあるかもしれません。

そのため、あまりに早く入学準備をしてしまうと「買わなくても良かったんだ……」と後悔することになります。

卒園時にプレゼントがあるのか、その内容などは先輩の園ママに聞いておけば二重に購入してしまうことを防げますよ。

小学校の入学準備でよくある失敗②「キャラものNG」など指定があった

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早めに準備しておかなければ!と焦って学用品などを買え揃えておいたら、実は買った物が使えなかったということも。

学校によっては、「キャラクターもの文房具はNG」といった指定がある場合もあります。

また、学校説明会の際に出張販売が来ていて、そこで買う人がほとんどだったという経験も。

早めすぎる準備は、こうした失敗を引き起こします。

そのため、学用品の購入については学校説明会の後に始めた方が良いと言えるでしょう。

対処法
  • 学用品の購入は学校説明会の後から開始
  • 学校指定やキャラものNGなどはきちんと学校で聞いておく

小学校の入学準備でよくある失敗③購入した学用品が収納できない

赤と黒のランドセル

「小学校の入学準備は完了。でも収納するところまで考えていなかった!」。

準備に気をとられて学用品の収納場所について考えていなかったという失敗も多いです。

せっかく購入した学用品が乱雑に棚に押し込まれる……なんてことも。

準備する前にお部屋の整理整頓を始めましょう。

対処法
  • 不用品は処分しておく
  • 学用品の整理整頓は親子で進める

不用品は処分しておく

遊ばなくなったおもちゃや小さくなった子ども服など、使っていない物がそのままになっているという方も多いはず。

小学校入学を機会に、不要な子ども用品をすべて処分してみましょう。

使わなくても子どもがとっておきたいと言うかもしれませんので、子どもに確認することも忘れずに。

学用品の整理整頓は親子で進める

不用品を処分し子ども用のスペースが確保できたら、どこに何を置いていくかを親子で確認していきます。

子どもと一緒に行うことで「小学生になる」という自覚も少しずつ芽生えていきますよ。

小学校の入学準備でよくある失敗④小学生になる心構えができていなかった

入学後に困る理由として子どもが小学生になる心構えができていなかったということがあります。

たとえば「毎日宿題をしなければいけないことを理解していなかった」「授業中におしゃべりをしてしまう」などです。

遊び中心の生活から勉強中心の生活にうまくシフトできるよう準備を行うことが大切です。

対処法
  • 小学生の生活について話しておく
  • 必要なことは家で練習しておく

小学生の生活について話しておく

入学前に、子どもにきちんと「小学生になったらどんな生活スタイルになるのか」を伝えましょう。

時間で区切られた授業を受け、話を聞いたりノートを書いたりすること、遊ぶ時間は決められていること、宿題があり翌日の準備も必要なことなどです。

本などを使って視覚的に学ぶのもわかりやすくおすすめ。

小学校生活を前向きにとらえられるように楽しいことも一緒に伝えてあげるとよいでしょう。

必要なことは家で練習しておく

家でやっていることは学校でもできます。

小学校入学に向けてお手伝いやお片付けなど「できる」を増やしていきましょう。

もちろん日頃から親が見本を見せることも大切です。

小学校の入学準備でよくある失敗⑤学校へ行く準備が一人でできない

ランドセルを背負う少女

着ていく服の出し入れや翌日の準備、帰宅後の片付けなど、本来自分でやるべきことをパパやママがやってしまっている場合、一人で学校へ行く準備ができるようにはなりません。

「忘れ物をしたらかわいそう」「ちゃんとできているか心配」という気持ちはわかりますが、子どもの代わりに親がしてあげるのはやめましょう。

対処法
  • やるべきことを共有しておく
  • 時間割を作っておく

やるべきことを共有しておく

入学後に慌てないためには、

  • 翌日無理なく学校に行くには何時に起きればよいのか
  • 朝起きてから家を出るまでに何をするのか
  • 学校の準備はいつやるとよいのか
  • 宿題はいつやるのか

など、入学前に親子で一緒に考える時間を持ちましょう。

時間割を作っておく

例えば入学前に話し合ったことをもとに、実際に時間割りを作らせるのも良いでしょう。

朝と帰宅後、何時に何をするのかを決めます。

計画がうまくいかなければその都度子どもと話し合って修正していきましょう。

ここでも決めるのは「子ども」です。

あくまでも親はサポート役であるということを忘れずに。

小学校の入学準備でよくある失敗⑥学習が圧倒的に足りなかった

「もう学校行きたくない」

「勉強が嫌い」

入学後すぐに子どもが言い出す理由として、

  • 学習習慣が身についていないこと
  • 勉強がわからない劣等感

があげられます。

幼児期に机に向かう習慣がなく、文字や数字の学習をしていなかったために学校を「つまらない」と感じてしまう子もいます。

対処法
  • 基礎知識は身につけておく
  • 通信教育やドリルの活用

基礎知識は身につけておく

平仮名と数字の読み書き、時計の読み方は小学校入学前に教えておくと入学後がスムーズになります。

最低でも自分の名前は書けるようにしましょう。

授業内容が「わかる」「できる」状態であれば、その後の学習にも徐々に慣れていきます。

スタートが肝心だということを忘れずに年長さんから少しずつ机に向かう習慣をつけていくことをおすすめします。

通信教育やドリルの活用

通信教育講座は子どもが無理なく楽しく学べる工夫がされています。

また市販のドリルを使って学習習慣をつけるのもよいでしょう。

例えば進研ゼミなら、小学校入学前プログラムが無料で受講できます(小学1年生を4月号から受講予定の人向け)。

そのため、4月から通信教育を考えている方も入学2~3ヶ月前からの受講がお得ですよ!

詳しい内容については、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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年長さん必見!小学校の入学前にやっておくべきこと【生活面】

ランドセルを背負う少女

なんでも一人でやることが求められる小学校。

「うちの子、みんなについていけるかな……?」と心配になる方も多いはず。

以下では、生活面と学習面で年長さんの時期にやっておきたいことをご紹介します。

決まった時間に登校しなければいけない小学生。

まずは、就学に向けて生活習慣を整えるための準備についてチェックしていきましょう。

やっておくべきこと【生活面】
  • 早寝早起き、朝ごはん
  • 翌日の準備を一人でする
  • 身支度を一人でする
  • 自分の荷物は自分で持つ
  • 挨拶を習慣にする
  • 配布物や連絡帳を鞄から出す
  • 靴紐を結ぶ、傘をしまう
  • 和式のトイレに慣れておく
  • 通学路のチェック
  • 鍵の開け方を練習
  • わかりやすく伝えられるようにする

早寝早起き、朝ごはん

なんといっても早寝・早起きが大切になります。

朝早く起きられないと朝ごはんを食べる時間や身支度を整える時間が少なくなってしまいます。

頭や身体のために朝ごはんを食べることはとても大切。

毎日早く寝て余裕をもって起きる習慣をつけましょう。

翌日の準備を一人でする

明日着ていくもの、持っていく物は前の日に準備をしておくようにします。

最初は一人でできないかもしれませんので、ママやパパが手伝ってあげましょう。

嫌々ながらでも毎日行うことで身についていきます。

身支度を一人でする

学校での着替えは誰も手伝ってくれません。

一人で着替えて顔を洗い、ごはんを食べることができるようにしておくことが大切です。

ティッシュやハンカチなどをポケットに入れ、名札をつけられるようになりましょう。

洋服をたたむことも忘れずに。

自分の荷物は自分で持つ

「重たそうだから……」と子どもの荷物を持ってあげているママやパパも多いのではないでしょうか。

どんなに重たくても自分で持たなければいけないのが小学生です。

年長さんから自分の荷物は自分で持つという意識をつけてあげたほうが入学後もスムーズです。

挨拶を習慣にする

「おはようございます」「こんにちは」「いただきます」「ありがとう」「ごめんなさい」。

場面に応じた挨拶が自然とできるよう、大人が手本を見せることが大切です。

積極的に暮らしの中に挨拶を取り入れていきましょう。

配布物や連絡帳を鞄から出す

園からの連絡帳や配布物をママやパパが鞄から出していませんか?

小学生になると大量のプリントを持ち帰ります。

子どもが出し忘れていたために提出期限に間に合わなかった、なんてことがあると困ってしまいますよね。

今のうちから連絡帳や配布物は自分で出すようなくせをつけておきましょう。

靴紐を結ぶ、傘をしまう

靴紐を結ぶ、傘をたたむ練習もしておきましょう。

学校で靴紐がほどけてしまったときに困らないよう自分で結べるようになっておくと安心です。

傘のたたみ方も折に触れて教えてあげるとよいでしょう。

最初はぐちゃぐちゃでも少しずつ上達していきます。

和式のトイレに慣れておく

学校にとっては、未だに和式トイレが多いところも。

普段の生活だとあまり馴染みがないかもしれません。

トイレの使い方に困らないように教えておくことが必要です。

外出先であえて和式のトイレを使わせるなど、使う機会を増やして抵抗がなくなるまで練習するとよいでしょう。

通学路のチェック

通学路に危険個所がないか、一緒に何度か歩いてみましょう。

「車が見えづらいから、しっかり止まって確認しようね」

「人通りの多い大きな通りを歩こう」

など、登下校時に気をつけるポイントを親子で確認することが大切です。

鍵の開け方を練習

共働きの方はお子さんに鍵を持たせるということもあるかもしれません。

鍵を使ってドアの開け閉めの練習をしておきましょう。

また、鍵を忘れて家に入れないなど不測の事態が起きた場合、どこに助けを求めるかを確認しておくと安心です。

万が一に備えて、近所の方に親子でご挨拶しておくのもよいでしょう。

わかりやすく伝えられるようにする

小学校では先生がいつもみてくれているわけではありません。

何かトラブルがあったとき、その場の状況や自分の気持ちをわかりやすく伝える必要があります。

子どもの言い分を聞き「〇〇が、わざとじゃないけどぶつけてしまって、壊れたのね」など、正しい表現にまとめてあげることで、子どもは伝え方を学習していきます。

ぜひ実践してみてください。

年長さん必見!小学校の入学前にやっておくべきこと【学習面】

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「のびのび系の幼稚園で文字や数の勉強をしていない」

「一日中遊びまわっている」

など、小学校入学後、学習面でついていけるか心配している親御さんも多いはず。

以下では学習面で遅れをとらないよう準備しておくべきことを紹介していきます。

やっておくべきこと【学習面】
  • 机に向かう習慣をつけよう
  • 平仮名・数字・時計を読む
  • 読書の習慣を身につけさせる
  • 正しい鉛筆の持ち方を練習しておく
  • 身近なことに興味・関心を持つ

机に向かう習慣をつけよう

年長さんになったら毎日机に向かう訓練をしていきましょう。

最初はほんの短時間でも大丈夫。

最終的に「おやつが食べたら勉強をする。そのあとは自由時間」と親子で共有できるとよいですね。

やりたくないときは無理強いせず、「明日は頑張ろうね」と見送ることも大切。

できたら褒めてあげることも忘れずに。

平仮名・数字・時計を読む

平仮名・数字・時計はある程度わかるようにしておくと安心です。

入学後は生活面でもこの3つを理解して行動する必要があるからです。

それぞれについて説明をします。

平仮名

最低でも自分の名前の読み書きはわかるようにしておきましょう。

持ち物を失くしたときや、お友達の物と混ざってしまったとき、名前を読むことができれば本人が困りません。

余裕があるようなら平仮名50音の読み書きを覚えておくとよいですよ。

数字

1~10まではもちろんですが、2桁を書けるようにしておきましょう。

何かと出席番号を書く機会は多いもの。

2桁の番号の読み書きができるようになっておけば安心です。

お風呂で100まで唱えてみたり、カレンダーを作ってみたりすると数字の練習になります。

時計

時計をみて行動することが必要になる小学生。

今は昔と違いチャイムのない学校もあるようです。

学校生活で困らないよう時計の読み方を教えておきましょう。

最初は短い針を読むことから。

慣れてきたら長い針の読み方を覚えさせましょう。

「長い針が〇のところまできたらお終いにしようね」と常に時計を意識させるところから始めるとよいでしょう。

読書の習慣を身につけさせる

意外に大切なのが読書。

この習慣があると読解力を身につけることができます。

計算はできるものの「テストに書かれている文章を理解できず何を問われているかがわからない」という子も多いです。

普段から音読をするなど文章に触れる機会を多く持たせましょう。

ママと一緒に「。」読みするのもおすすめです。

正しい鉛筆の持ち方を練習しておく

鉛筆の持ち方は最初が肝心。

間違った持ち方がクセになると、直すことが難しくなります。

文字を書く練習をするときは、一緒に正しい鉛筆の持ち方を教えてあげましょう。

身近なことに興味・関心を持つ

知りたいことを学びにつなげることが勉強の土台です。

生活の中での「なぜ?」「どうして?」は子どもが興味を持った印。

一緒に調べたり教えたりしてあげましょう。

そのためにも図鑑や地図などを部屋に置き、すぐに調べられる環境を整えてあげられるとよいですね。

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