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鼻水吸引器はいらない?メリット・デメリットまとめ

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赤ちゃんや小さい子どもは自分で鼻水を処理することができないため、鼻水吸引器を使うママさんが多いようです。

しかし、なかには「鼻水吸引器はいらない」という意見も。

そこで今回は、鼻水吸引器のメリットとデメリットを徹底調査。

おすすめの鼻水吸引器や選ぶ際のポイントなども解説していきます。

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鼻水吸引器は必要?メリットまとめ

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子どもは季節を問わず鼻水を出しますが、小さいうちは自分で鼻水をかむことができません。

鼻水は、そのままにしておくと中耳炎になったり、風邪が悪化したりして厄介なため、なるべく取ってあげる必要があります。

そんなときに活躍するのが、鼻水吸引器です。

以下に、家庭で鼻水吸引器を使用するメリットをまとめました。

鼻水吸引器のメリット
  • こまめに鼻水を取れる
  • 良質な睡眠環境を守れる
  • 長期間使える
  • 鼻詰まりによる弊害をなくせる

鼻水吸引器のメリット①こまめに鼻水をとれる

鼻水は、耳鼻科や小児科で吸ってもらうことができますが、鼻水吸引器があれば、耳鼻科や小児科に行かなくても、気になるタイミングで子どもの鼻水を吸うことができます。

1日に大量の鼻水が出ますが、そのたびに耳鼻科や小児科に行けるわけではないので、家庭で鼻水吸引器があると安心です。こまめに鼻水を吸うと

  • 中耳炎
  • 鼻水が喉に垂れて始まる咳

の予防にも効果的です。

鼻水吸引器のメリット②良質な睡眠環境を守れる

鼻が詰まると寝つきが悪くなり、眠りも浅くなります。

寝る前に鼻水を吸うことで鼻が通り、寝つきが良くなりますし、鼻が詰まって夜中に起きてしまった時も、鼻水を吸引してあげることで、またすぐに寝付くことができます。

夜間は耳鼻科や小児科が開いていないので、家庭で鼻水吸引器があると安心です。

鼻水吸引器のメリット③長期間使える

子どもが自分で鼻をかめるようになるまで、時間がかかります。

0歳の時から高い頻度で使用するほか、自分で鼻をかめるようになっても、吸いきれない分を吸ってあげるという使い方もできます。

また、大人用の替えパーツを用意すれば大人の鼻水も吸引できるため、家族でも使用することができますよ。

鼻水吸引器のメリット④鼻詰まりによる弊害をなくせる

鼻が詰まっていると、母乳やミルクを飲む時に息ができないため、飲みたいのに飲めず泣くという状態が続いてしまいますが、鼻水吸引器を持っていれば、授乳の前に鼻水を吸ってあげられます。

また、鼻が詰まったままの状態が続くと口呼吸になり

  • 虫歯や歯肉炎へのリスクが高まる
  • 歯並びが悪くなる

など新たな問題が出てきます。

いつでも鼻呼吸ができる状態に戻れるよう、鼻水吸引器を持っておくのがおすすめです。

鼻水吸引器はいらない?デメリットまとめ

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鼻水吸引器は便利ですが、デメリットもあります。

以下に、鼻水吸引器を使用する際に避けて通れない点を3つ紹介します。

鼻水吸引器のデメリット
  • お手入れが大変
  • お金がかかる
  • 子どもが嫌がる

鼻水吸引器のデメリット①お手入れが大変

鼻水は1日に大量に出るため、そのたびに鼻水を吸って、鼻水吸引器を洗う作業ははとても大変ですよね。

1日に何度も洗浄をしなければいけないとなると、使うのも億劫になってしまいます。

  • パーツが少ない鼻水吸引器を選ぶ
  • パーツの洗い替えをいくつかもっておく
  • 簡単に洗えるスプレー式の洗剤を持っておく

以上のように、お手入れが楽になる工夫もあわせて考えておくと安心です。

鼻水吸引器のデメリット②お金がかかる

鼻水吸引器は値段に幅があります。

鼻水吸引器の中でも、非電動のものはおおよそ1,000円~4000円で手に入ります。

口や手で吸うタイプのため音も出ず、手軽に使用できますが、電動のものに比べると吸引力が弱いです。

特に、口で吸うものに関してはお母さんに病気がうつる可能性が高いため、あまりおすすめできません。

電動のものは、ハンディタイプや据え置き型などがあります。

おおよそ4,000~10,000円以上と価格帯が上がるため、なかなか購入に踏み切れない方もいるかもしれません。

しかし、「鼻水を吸うため」「鼻水が悪化して中耳炎や風邪になったため」に病院に行く時間と労力を考えると、鼻水吸引器を買う方が安くすみます。

鼻水吸引器のデメリット③子どもが嫌がる

鼻水を吸う行為は、ほとんどの子どもが嫌がります。

特に、電動の鼻水吸引器は振動音が大きいため、どうしても子どもが警戒してしまいます。

据え置き型の場合は、本体の下にタオルやマットなど防音できるものを敷くといった対策が必要です。

また、子どもに警戒されないように

  • おもちゃ感覚で触れさせておく
  • 目に入る場所に置いておく

などの対策も有効です。

鼻水吸引器を使うとき、親は真剣になるあまり、つい険しい表情になりがちです。

「鼻がスッキリするよ」と優しく声掛けすることを意識したいですね。

買う前にチェック!後悔しない鼻水吸引器選びのポイントは?

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鼻水吸引器は種類も多く、値段も幅があるため、どれを選ぶべきか悩みますよね。

長く使うためには、使うときの親の負担が軽いことが1番重要です。

負担になることは大きく分けて

  • 手入れが大変なこと
  • 子どもが嫌がること

の2つです。

以下にその対策をあげていますので、ぜひご家庭で取り入れてみてください。

「手入れが大変なこと」への対策

子どもの鼻水を吸うたびに、パーツを外して洗う作業はとても大変なため、パーツが少ない鼻水吸引器がおすすめです。

替えのパーツをいっしょに買っておけば、「洗浄中だけど、またすぐに使いたい」という時も安心です。

また、細かいパーツやチューブなどの細長いパーツを洗うときは、シュッと泡を吹きかけて1分放置するだけで洗浄が完了するスプレー式の洗剤がおすすめです。

「子どもが嫌がること」への対策

1日に何度も鼻水を吸わなければいけないけれど、そのたびに泣かれるのは心苦しいですよね。

なるべく子どもが大泣きをする前に、短時間で鼻水吸引を終わらせるポイントは以下の2つです。

吸引力が強いものを選ぶ

鼻水吸引器には大きくわけて3のタイプがあります。

3つのタイプ
  • 電動の据え置き型
  • 電動のハンディタイプ
  • 非電動で手や口を使用するタイプ

非電動や、電動のハンディタイプは、電動の据え置き型に比べて吸引力が劣ります。

短時間で一気に吸引するには電動の据え置き型がおすすめです。

また、粘度の高い鼻水の場合、事前に鼻にベビーミストをスプレーしておくと、鼻水が取れやすくなるためおすすめです。

吸い方のコツを知る

鼻水吸引器は、子どもに仕上げ磨きをするときのように、顔を固定した姿勢で行います。

子どもに動かれるとその分時間がかかるため、嫌がっても親の足で子どもの頭をしっかり固定しましょう。

また、鼻水を吸っている側のほほを、鼻水吸引器を持っていない方の手で包むようにして持ち上げることで、鼻の穴が広がり鼻水が出てきやすくなります。

この方法は、耳鼻科でも推奨されているため、鼻水吸引器を使用するときはぜひ参考にしてください。

人気の鼻水吸引器おすすめランキング3選

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鼻水吸引器にはいろいろなタイプがありますが、今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの人気商品から厳選した3つのおすすめ商品をご紹介していきます。

ベビースマイル メルシーポット S-504

マザーズセレクション大賞など、大ヒット育児商品として様々な賞を獲得している人気商品。

パワフルな吸引力でガンコな鼻水も、ずるずるっと気持ちよく吸引します。

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ベビースマイル S-303NP ハンディタイプ

コンパクトで持ち運びに便利なハンディタイプ。

ボタン一つの簡単操作なので、赤ちゃんを抱っこしながら吸引できます。

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CHIBOJI 鼻水吸引器

TwitterやInstagramなど、SNSで話題となり人気が爆発した商品。

ママが吸うタイプは風邪がうつりやすいし、電動のタイプはおとがうるさくて赤ちゃんが泣いてしまう。

そんな悩めるママさんが手に取るのがこちらの商品です。

従来のポンプ式のものより遙かに吸引力が高く、静かに使えるため、赤ちゃんが寝ているときでも使いやすいアイテムですよ。

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気になる商品がありましたら、ぜひ一度お手に取ってみてくださいね。

鼻水吸引器が無い場合はどうする?

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鼻水吸引器がない場合、なにか鼻水を取る方法はないのでしょうか。

以下に、鼻水吸引器が無い場合の代用方法を2つ紹介します。

家でティッシュを使う方法

できるだけ細長く折ったティッシュを鼻の下に出てきた鼻水に当てて、ゆっくりと真下に引くと、鼻水がティッシュに引っ張られて出てきます。

この方法は

  • ティッシュの長さが足りないため、何度もやらなければならない
  • 鼻の下が荒れる

といったデメリットがあります。

蒸しタオルを使う方法

蒸しタオルで鼻の頭を温めると、血流がよくなるため、一時的に鼻の通りがよくなります。

蒸しタオルの蒸気で鼻の穴の中が湿り、鼻水が取れやすくなるというメリットもあります。

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子ども用品のなかには、「正直いらないかも?」というものも多いでしょう。

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