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調乳ポットはいらない?代用できるアイテムは?

哺乳瓶

新生児の頻繁な授乳などにかかせない「調乳ポット」。

中には、「いらない」という意見もありますが、実際はどうなのでしょうか。

今回は、調乳ポットのメリット・デメリットや代用できるアイテムなど気になる話題をまとめてみました。

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調乳ポットは必要?メリットまとめ

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調乳ポットはなければならないものではありませんが、調乳のときにあると便利な育児用品です。

新生児は、1日に8回以上の授乳があるので、調乳の手間は少しでも省きたいもの。

そんなママの救世主になる調乳ポットを使うメリットをご紹介します。

調乳ポットのメリット
  • ミルクをすぐに作れる
  • 持ち運びができる
  • ママの気持ちに余裕が生まれる

ママにとってうれしいメリットを、1つずつ解説していきます。

ミルクをすぐに作れる

ミルクをすぐに作れるのが、調乳ポットのメリットです。

沸かしたばかりのお湯だと、赤ちゃんが飲む温度までミルクが冷めるのに時間がかかってしまいますよね。

しかし、調乳ポットならミルクを作るのに最適な70℃のお湯を保温してくれるため、冷める時間が短くなりすぐにミルクを作れます。

持ち運びができる

調乳ポットがあれば、キッチンでお湯を沸かす必要がなくなります。

特に、夜中の授乳はキッチンまで行って、授乳のたびにお湯を沸かすのはつらいですよね。

調乳ポットがあれば、寝室で簡単にミルクを作ることができますよ。

ママの気持ちに余裕が生まれる

調乳ポットを活用することで、ミルクを作る手間と時間が短縮できます。

その間、赤ちゃんを待たせる時間も短くなり、グズってしまう時間も短縮できるでしょう。

赤ちゃんの機嫌が良ければママの負担も軽くなります。

調乳ポットの活用でママの気持ちに余裕が生まれ、優しい気持ちで授乳ができというのもおおきなメリットでしょう。

調乳ポットはいらない?デメリットまとめ

調乳ポットが便利なのはわかるけれど、

「本当に必要なの?」

「買ってから後悔したくない」

という方も多いのではないでしょうか。

実際、調乳ポットには次のようなデメリットがあります。

調乳ポットのデメリット
  • 電気代がかかる
  • 使う期間が短い
  • ガラスでできているため割れやすい

以下では、それぞれのデメリットについて解説していきます。

電気代がかかる

調乳ポットは、ずっと保温し続けるためその分電気代がかかります。

どれくらい電気代がかかるかは、種類によって異なるため、購入するときにはきちんと調べましょう。

電気代が気になる方は、夜中の授乳のときだけ調乳ポットを使うなど使用頻度を下げれば、1日中保温をするよりも電気代をおさえられますよ。

使う期間が短い

調乳ポットを使う期間はだいたい1~2年。

赤ちゃんがミルクを飲む期間は短く、卒乳後は保温機能のみの調乳ポットは使い道がありません。

そのため、沸騰機能がついているなど、長く使えるものを選ぶのがおすすめです。

ガラスでできているため割れやすい

調乳ポットの多くは、ガラスでできています。

そのため、手が滑って落としてしまったり、洗っているときの衝撃で割れてしまうこともあるでしょう。

ただし、割れてしまっても、ポットだけの購入ができるものもあるので、すぐに捨てたりせず、メーカーに問い合わせをしてみてくださいね。

後悔しない調乳ポット選びのポインは?

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調乳ポットの機能も様々あり、何を選んだらよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

購入してから後悔しないために、調乳ポットを選ぶポイントをご紹介します。

調乳ポットを選ぶ際のポイントは、以下の3点です。

調乳ポット選びのポイント
  • 保温機能のみか沸騰機能付きか
  • 1回に保温できるお湯の量を調べる
  • 洗いやすさ

それぞれのポイントについて詳しく解説してきます。

保温機能のみか沸騰機能付きか

調乳ポットは、大きく分けて2種類があります。

「保温機能のみ」または「沸騰機能がついている」の2種類です。

沸かしたお湯を70℃で保温する機能だけの場合、沸かしたお湯を調乳ポットに移し替えが必要です。

沸騰機能付きの調乳ポットは、水を入れておくと沸かして、その後70℃で保温してくれます。

お湯を沸かす手間が省けて便利ですが、その分価格が高くなります。

1回に保温できるお湯の量を調べる

1回に保温できるお湯の量を調べておきましょう。

授乳の度にお湯を沸かすのは、手間がかかりますよね。

その手間を省くためお湯をたくさん保温したり、また、夜間の授乳のときに使ったりする場合は、800ml以上保温できる調乳ポットがおすすめです。

洗いやすさで選ぶ

調乳ポットは洗いやすく、清潔を保てるものを選びましょうミルクを作る調乳ポットは、衛生的に使いたいですよね。

パーツが少なくシンプルなものは洗いやすく、清潔に保てます。

購入前に洗う際にどのくらい分解が必要なのかをよく調べておくと良いでしょう。

人気の調乳ポットおすすめランキング3選

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調乳ポットはいろいろありますが、実際にはどの商品を使っている人が多いのか気になりませんか?

そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで売れ筋商品となっている人気商品から厳選したおすすめの3商品をご紹介していきます。

コンビ 調乳じょ〜ず70HW

価格がお手頃で圧倒的人気となっているのが「コンビ」の調乳ポットです。

沸騰したお湯を入れておくだけで、自動的に調乳に適した70度以上で保温ができます。

さらに、電子レンジが使えるため沸騰したお湯をすぐに準備することもできます。

Combi
¥4,563 (2022/12/28 09:42時点 | Yahooショッピング調べ)

ピジョン 調乳ポット かんたんミルクづくり

ピジョンの調乳ポットは、コンビのものと比べるとお値段はやや高めです。

デザイン的にシンプルなものが好きな方はこちらがおすすめです。

¥17,320 (2022/12/28 09:44時点 | Yahooショッピング調べ)

LARUTAN ボトル ミルク ウォーマー

1台9機能の多彩なミルクウォーマー。

ミルク保温やスチーム除菌だけでなく、離乳食保温・急速解凍・急速加熱といったことにも使えます。

管理栄養士の「小松揺子先生」がおすすめしているアイテムです。

¥6,480 (2022/12/28 14:03時点 | Yahooショッピング調べ)

調乳ポットに代用できるものは?

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調乳ポットはあると便利ですが、わざわざ購入しなくても家庭にあるもので代用できます。

そこで以下では、調乳ポットの代わりになるものをご紹介します。

代用できるアイテム
  • 魔法瓶
  • 電気ポット
  • 電気ケトル

それぞれの代用方法について詳しく解説していきましょう。

魔法瓶

保温機能がついている魔法瓶は、調乳ポットの代わりになります。

沸騰したお湯を魔法瓶に入れておけば、数時間後には適温になります。

70℃で6時間保温できるタイプの魔法瓶であれば、夜中にキッチンに行くことなく寝室で授乳ができますよ。

お出かけのときにも持ち運びができ、卒乳後は水筒として長く使えます。

電気ポット

調乳ポットと機能が似ているのが、保温設定がある電気ポット。

お湯を調乳の度に沸かす必要もなく、設定温度を70℃にしておけば、必要な時にいつでもミルクが作れます。

容量も大きいため、夜中の授乳にも適しています。

電気ケトル

沸騰までの時間が短い電気ケトルも、調乳ポットの代わりになります。

沸いたばかりのお湯でミルクと作ると、熱すぎるため湯冷ましの準備は必要です。

お湯の作り置きに抵抗がある場合は、電気ケトルを使うと調乳の時間短縮になります。

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子ども用品のなかには、「正直いらないかも?」というものも多いでしょう。

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