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孫の誕生日プレゼントは何歳から何歳まであげる?

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孫の誕生日プレゼントは何歳から何歳まであげるのが良いのか。そんな疑問をお持ちの方向けに書いた記事です。

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孫の誕生日プレゼントは何歳から何歳まであげる?

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「孫がもうすぐ1歳。誕生日プレゼントはあげたほうがいい?」

「そもそも誕生日プレゼントは何歳まであげるの?」

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

まずは、お孫さんに対して誕生日プレゼントを贈る適切な年齢範囲について解説していきます。

孫の誕生日プレゼントは何歳からあげる?

孫への誕生日プレゼントを何歳からあげるかは、大きく分けると以下の2パターンとなります。

  • 1歳からあげる
  • 経験を記憶できる年齢からあげる

1歳からあげる

お孫さんの誕生日プレゼントは、1歳からあげるという人が多いようです。

赤ちゃんが生まれて初めての誕生日は「初誕生」と呼ばれ、昔から盛大にお祝いする風習がありました。

今でこそ多くの赤ちゃんが1歳を迎えられますが、昔は生後すぐ亡くなってしまうことが多かったためです。

お孫さんが無事1歳を迎えられたことをお祝いするために、ぜひプレゼントを贈ってあげましょう。

経験を記憶できる年齢からあげる

1~2歳のころは、何をあげても記憶に残らないのが寂しいといった声も。

そのため、「経験したできごとを記憶するようになる」と言われる4歳ごろから贈る人も多いようです。

孫の誕生日プレゼントは何歳まであげる?

お孫さんに誕生日プレゼントをいつまであげるかは、「何歳」という基準よりも「進級」を目安とする人が多いようです。

また、孫が何人いるか、祖父母が就業しているかどうかも「いつまで」を決める要因となるようですよ。

以下に参考にしたい6つのケースをご紹介します。

  • 小学生まで
  • 中学生まで
  • 高校生まで(成人するまで)
  • 就職するまで
  • 結婚するまで
  • 期限なし

小学生まで

小学生から中学生への変わり目で、プレゼントの有無を決める人が多いです。

小学校高学年になると、孫が興味のあるものが分からなくなり、誕生日プレゼントに困るのも要因となるのでしょう。

中学生まで

中学生になるときに「誕生日プレゼントは中学生の間だけだよ」と宣言し、期限を決める人もいます。

高校生以降は、成人祝いや就職祝い、結婚祝いなど人生のイベントが多くあるため、中学生までを良い区切りとすることが多いようです。

高校生まで(成人するまで)

成人する前の最後の学生期間ということで、高校生まではプレゼントをあげるケースもあります。

就職するまで

「社会人になったら一人前」。

そのような考えで就職するまでとする人もいます。

結婚するまで

結婚して家族を持つまでは、自分のかわいい孫だからプレゼントを贈りたいという人もいます。

期限なし

孫はいつまでたってもかわいいもの。

年齢は関係なく、自分が生きているあいだはプレゼントを贈りたいという声もありました。

【年齢別】孫の誕生日プレゼント相場

以下では、孫に贈る誕生日プレゼントの金額相場を年齢別にご紹介します。

年齢相場
1歳
(初誕生)
10,000円~
50,000円
2~6歳
(保育園児・幼稚園児)
3,000円
7~12歳
(小学生)
3,000円~
5,000円
13~15歳
(中学生)
5,000円~
10,000円
16~18歳
(高校生)
10,000円

1歳(初誕生)

お孫さんの初誕生は祖父母の方にとっても特別なイベントです。

そのためプレゼントを奮発する方が多く、相場は10,000円~50,000円となります。

2~6歳(保育園児・幼稚園児)

2~6歳の孫にあげる誕生日プレゼントの相場は3,000円です。

おままごとやプラレール、トミカ、レゴなど、おもちゃをリクエストされることが多い時期ですね。

7~12歳(小学生)

小学生の孫への誕生日プレゼントの相場は、3,000円~5,000円です。

小学生は欲しいものの好みがはっきりするため、本人にリクエストを聞くと喜ばれます。

13~15歳(中学生)

中学生の孫への誕生日プレゼントの相場は、5,000円~10,000円です。

中学生になると玩具ではなく、部活で必要なものやアクセサリー、スマホ、美容グッズなどが喜ばれますよ。

16~18歳(高校生)

高校生の孫への誕生日プレゼントの相場は10,000円です。

高校生には現金を渡すか、図書カードやAmazonギフト券を贈り、お孫さんが自由に欲しいものを購入するケースが多くなります。

孫の誕生日プレゼントは「現金」または「リクエスト」が喜ばれる

ピンクの財布

「現金を贈るのは味気ない?」

「リクエストを聞くのはサプライズ感がない?」

そう思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

現代の子育て世代では、現金もしくはリクエストの品をもらうことは大歓迎されています。

以下では、「現金・リクエストが喜ばれる理由」と、祖父母側のメリット・デメリットなどを解説しています。

「現金またはリクエスト」が喜ばれる理由

小学生になると、欲しいものの好みがはっきりするため、リクエストの品を用意する人が多いでしょう。

しかし孫の親には、1~3歳ごろの小さな子へのプレゼントも、現金やリクエストが喜ばれます。

以下の5点が喜ばれる理由です。

  • 好みでない品をもらわなくてよい
  • サイズ違いをもらわなくてよい
  • おもちゃを増やさなくてすむ
  • 使い道を決められる
  • お金の勉強をできる

好みでない品をもらわなくてよい

お孫さんの親の中には「好みでない洋服などは遠慮したいな」と思う人もいます。

現金もしくはリクエストなら、趣味があわない品をもらわないため、とてもうれしいという声が多数ありました。

サイズ違いをもらわなくてよい

「サイズのあわない靴をもらって、困ってしまった」との声もあります。

靴や洋服をプレゼントする際は、現金を贈るかリクエストを聞く、もしくは一緒に買いに行くと喜ばれるでしょう。

おもちゃを増やさなくてすむ

「おもちゃを買ってもらうのはありがたいけれど、どんどん増えて収納に困る」という人もいます。

現金かリクエストの品を贈るようにすれば、おもちゃの保管場所など考えながら選べますよね。

使い道を決められる

現金をいただいた場合には、お孫さんの親が使い道を決められるため、うれしいとの声もあります。

例えばお孫さんが欲しい高額商品の資金の一部に充てたり、お孫さんのために貯金したりなどです。

お金の勉強をできる

子どもにお金の管理方法を教えられるため、現金がうれしいという声もあります。

とくに小学校低学年は、お金の役割や種類、計算の概念の勉強を始めるのによい時期です。

同時にお金の大切さも学ぶ機会になりますよ。

「現金またはリクエスト」のメリット

現金もしくはリクエストの品を贈ることは、祖父母側にも次のようなメリットがあります。

  • 欲しいものがわからなくても大丈夫
  • 確実に欲しいものを渡せる
  • 両家でプレゼントがかぶらない

欲しいものがわからなくても大丈夫

「孫はまだ話せないし、何を欲しいか分からない」そんなときも、現金を贈るか親からリクエストを聞けば、お孫さんにピッタリな商品を用意できます。

確実に欲しいものを渡せる

リクエストを聞けば、確実に欲しいものをプレゼントできます。

お孫さんやママ・パパの喜ぶ顔を見られるでしょう。

以下は、リクエストを聞かずにプレゼントを贈った人が後悔したことです。

  • 贈ったおもちゃに興味を示さなかった
  • 孫に喜ばれなかった
  • ママ・パパに喜ばれなかった
  • あまり利用していないようだった

このような後悔をしないように、プレゼントを贈る際はリクエストを聞きたいですね。

両家でプレゼントがかぶらない

「相談せずおもちゃを購入したら、両家でかぶってしまった」という人も。

事前にリクエストを聞けば、このようなことはありません。

「現金またはリクエスト」のデメリット

現金やリクエストの品を贈るデメリットは、以下の2点です。

  • 自分が選んだものを贈れない
  • 現金の使い道が不透明

自分が選んだものを贈れない

祖父母の方の中には「自分が選んだプレゼントを贈りたい」と思う人もいるでしょう。

お孫さんのために、何を贈るか考える時間も楽しいものですよね。

しかし現金やリクエストの品を贈るとなると、自分でプレゼントは選べません。

そのため、どうしてもプレゼントを選びたい場合は、予算の半分を現金で贈り、もう半分を自分で選んだプレゼントとするのがおすすめです。

現金の使い道が不透明

お孫さんの親に現金を渡すと、使い道が不透明になりますよね。

「本当に孫のプレゼントに使っているの?」と疑問に思うこともあるでしょう。

そのため、お祝い金を渡すときには、

「絵本を買ってたくさん読んでね」

「大好きな電車のおもちゃを買ってあげてね」

などと伝えてみるのも良いでしょう。

両親も、お祝い金を子どものために使おうとするはずです。

ギフトカードを贈るのもあり

Amazonギフト券や、トイザらスオリジナルギフトカードなども喜ばれます。

使いたいときに使えて、高額商品の資金にもなるのが、子育て世代には助かるポイントです。

ほかにもイオンギフトカード、ナナコギフトなどもあります。

また図書カードは、どの年齢のお孫さんにも便利に使えて重宝されますよ。

リクエストの品を贈る際の注意点

リクエストされたものを買う際には、以下の2点に注意しましょう。

  • 上限金額を決める
  • リクエストどおりのものを買う

上限金額を決める

リクエストを聞くときは、上限金額を決めましょう。

欲しいものをきいたあとに、高額で買えずお孫さんがガッガリすることがないように、前もって上限金額を決めておくと安心です。

リクエストどおりのものを買う

「リクエストどおりのものを買う」のは、当たり前と思われるでしょう。

しかし「リクエストの服より高額で質が良いものにしたら、同じキャラなのに喜んでくれなかった」という人もいます。孫のために質の良いものを、と思う気持ちも分かります。

けれども子どもは「ちょっと安っぽい、キャラクターが大きく印刷されたもの」の方が好きだったりしますよね。

お孫さんに喜んでもらうために、リクエストどおりのものを購入しましょう。

孫に誕生日プレゼントをあげない人もいる?

クエスチョン

祖父母の方の中には、以下のような理由から、孫に誕生日プレゼントをあげない人もいます。

  • おもちゃは使わなくなる
  • まとめて教育資金を渡したい
  • 親よりも買い与えるのは自重すべき
  • 習慣がない
  • 贅沢をさせたくない
  • お金を使うべきところで使いたい
  • 金銭的余裕がない

誕生日プレゼントを贈らない場合は、このような理由をしっかり孫の両親に伝えるようにしましょう。

なにも言わないままになってしまうと、「なぜお祝いしてくれないのだろう?孫がかわいくないのかな?」と孫や子どもから思われてしまう可能性があります。

おもちゃは使わなくなる

魅力的なおもちゃも、時が経てば使わなくなります。

今は遊んでいても、ゴミになると思うと買いたくないと考える人もいるようです。

まとめて教育資金を渡したい

度々お金を使うより、まとめて教育資金を渡したいと思う人もいます。

親よりも買い与えるのは自重すべき

親をこえて、孫にあれこれ買い与えるのは慎むべきという人も。

親からリクエストがあった際には、快く協力してあげたいという声でした。

習慣がない

元々誕生日プレゼントを贈る習慣がない人もいます。

孫に限らず、誕生日にプレゼントを贈るということ自体、特に意識をしていないようです。

贅沢をさせたくない

小さいころから贅沢をさせたくない、お金の価値を理解できる歳になってからプレゼントをあげたいとの声もあります。

お金を使うべきところで使いたい

出産祝いや七五三、成人式など、お金を使うべきところで使いたい人もいるようです。

金銭的余裕がない

金銭的余裕がなくプレゼントをあげない人も。

とくに孫がたくさんいる場合は、不公平にならないように、すべての孫にプレゼントはあげないと決めている人もいます。

誕生日以外も!孫のお祝い金一覧

お礼の袋

誕生日以外にも孫のお祝いはたくさんあります。

以下に1歳以降のお祝い行事と、祖父母から贈るお祝い金の相場をまとめました。

今後のイベントも見据えながら、誕生日プレゼントの金額を決める参考にしてみてください。

お祝い行事お祝い金相場
七五三祝い1~5万円
入園祝い1~3万円
小学校入学祝い1~3万円
中学校入学祝い1~5万円
高校入学祝い1~5万円
大学入学祝い1~5万円
成人祝い1~10万円
就職祝い3~5万円
結婚祝い5~10万円
曾孫誕生祝い3~5万円

七五三祝い

七五三のお祝い金額相場は10,000円~50,000円です。

お祝い金以外に渡すものがない場合は30,000円~50,000円程度のことが多いです。

プレゼントを渡す場合は10,000円程度とおもちゃを一緒に渡すこともあります。

入園祝い

保育園・幼稚園入園のお祝い金額相場は10,000円~30,000円です。

園生活で使うものを贈る場合は、園によって指定品があるため、事前に確認が必要となります。

小学校入学祝い

小学校入学のお祝い金額相場は、10,000円~30,000円です。

ランドセルや学習机をプレゼントする場合もあります。

また、入学に必要なお金を援助する意味で50,000円以上贈る人もいるようですよ。

中学校入学祝い

中学校入学のお祝い金額相場は、10,000円~50,000円です。

制服や学用品の準備でお金がかかるため、10万円ほどを贈る人もいます。

プレゼントを渡す場合は、部活動で必要な道具(靴やグローブ)を贈ることが多いです。

高校入学祝い

高校入学のお祝い金額相場は、10,000円~50,000円です。

中学校入学と同様に、教育資金の援助として10万円ほど贈る人もいます。

また合格祝いを兼ねて、孫にプレゼントを贈るケースも多いです。

大学入学祝い

大学入学のお祝い金額相場は、10,000円~50,000円です。

一人暮らしを始める場合は、経済的援助の気持ちを込めて50,000円以上を贈ることもあります。

また家電や家具をプレゼントすることも。

成人祝い

成人祝いの金額相場は、10,000円~10万円です。

中には振袖の購入資金として100万円や、車を贈る人もいます。

就職祝い

就職祝いの金額相場は、30,000円~50,000円です。

一人暮らしを始める場合は10万円を贈り、家具の購入等を援助する人もいます。

また、新社会人として必要なスーツや靴を贈るケースも多いです。

結婚祝い

結婚祝い金の相場は、50,000円~10万円です。

これは結婚式を行う場合のご祝儀で、夫婦で出席するなら10万円、1人で出席するなら5万円が相場とされています。

またご祝儀とは別に、50~100万円を結婚資金として贈るケースもありますよ。

曾孫誕生祝い

曾孫の誕生のお祝い金の相場は、30,000円~50,000円です。

一般的に、孫の両親が贈る金額を超えないようにします。

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