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赤ちゃん用柔軟剤はいらない?大人と一緒に使うならどれがおすすめ?

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赤ちゃんが生まれる前に、気になるのが洗濯で使う洗剤や柔軟剤です。

特に赤ちゃん用柔軟剤は、いる派といらない派で意見が分かれる商品。

そこで今回は、赤ちゃん用柔軟剤は必要なのか、メリット・デメリットをまとめてみました。

また、おすすめの商品や大人と一緒に使うならどの商品がおすすめなのかもご紹介していきます。

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赤ちゃん用柔軟剤は必要?メリットまとめ

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赤ちゃんの洗濯に柔軟剤は必要なのでしょうか。

まずは、柔軟剤のメリットをご紹介していきます。

柔軟剤のメリット
  • 肌触りが良くなり肌への負担を軽減する
  • 毛羽立ち・傷み・毛玉防止
  • 静電気防止

肌触りが良くなり肌への負担を軽減する

柔軟剤の成分により衣類の肌触りが良くなるため、肌への刺激が軽減されます。

赤ちゃんは肌はとてもデリケートです。

肌触りが硬いタオルを使用すると、肌の角質を削ってしまい乾燥状態や肌トラブルの原因になることも。

柔軟剤を使うと、こうした肌トラブルを軽減することができるでしょう。

また、赤ちゃんは無意識に母親の胸に似た柔らかく肌触りが良い物も触ろうとします。

そのため、柔軟剤で肌触りが良くなった衣類やタオルなどを好む傾向も。

肌触りがいい毛布であれば、寝つきを良くする効果も期待できるでしょう。

毛羽立ち・傷み・毛玉防止

洗濯機の種類にもよりますが、特に縦型の洗濯機は衣類同士を擦り合うように洗濯するため、毛羽立ち・傷み・毛玉ができやすくなります。

そこで活躍するのは柔軟剤です。

柔軟剤は、繊維をコーティングするため洗濯しても衣類の毛羽立ち・傷み・毛玉をできにくくしてくれますよ。

静電気防止

柔軟剤には、衣類の表面を滑らかにし摩擦を起こりにくくする効果も。

こうしたことで、静電気の防止にもつながります。

衣類が静電気を集めやすい服は、洗濯をしても埃や花粉などが集まってきて衣類に付着してしまいます。

埃や花粉が付いた衣類を着てしまうと、赤ちゃんが吸い込んでしまい健康に支障をきたす一因になりかねません。

特に秋~冬は静電気が発生しやすいため、柔軟剤を使ったほうが良いかも知れませんね。

赤ちゃん用柔軟剤はいらない?デメリットまとめ

赤ちゃん用品売り場に行くと、赤ちゃん用の柔軟剤を目にしますよね。

柔軟剤を使えば服の肌触りが良くなるので肌が敏感な赤ちゃんには必須用品だと思う方もいるでしょう。

しかし、実際は赤ちゃんには柔軟剤を使わない方が良いというデメリットがあります。

柔軟剤のデメリット
  • アレルギー反応を引き起こす可能性がある
  • 吸水力が落ちる
  • 肌トラブルを引き起こす可能性がある
  • 生乾き臭の原因
  • 菌の増殖

アレルギー反応を引き起こす可能性がある

柔軟剤に含まれる成分が、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

アレルギー反応は個人差があるため、全ての赤ちゃんに起こると断言できません。

しかし、肌トラブルで済む子もいれば柔軟剤の匂い成分などで重度のアレルギー反応(咳・鼻水・頭痛や吐き気などの化学物質過敏症)を引き起こす可能性もあるので、乳児期間中は注意した方が良いでしょう。

柔軟剤に限らずアレルギー反応はいつ起きるか分からないため、洗剤や柔軟剤の使用には注意が必要です。

吸水力が落ちる

ついつい柔軟剤特有の肌触りを求めるばかりに、準備の使用量を増やしてしまうことがあるでしょう。

しかし、柔軟剤を大量に使うと衣類の吸水性が悪くなってしまいます。

洗濯の度に柔軟剤を使えば使った分だけ吸水性が悪くなり、汗を吸いにくくなり服が蒸れて肌トラブルを引き起こしやすくなります。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、少しの汗でもすぐに肌トラブルにつながりますよ。

肌トラブルを引き起こす可能性がある

柔軟剤に含まれる成分により、乳児湿疹やアトピーなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。

柔軟剤特有の衣類の肌触りを柔らかくする成分には、陽イオン系合成界面活性剤が使われることが多いです。

個人差により湿疹などの軽い症状の子もいれば皮膚障害や粘膜障害を起こす人もいるほど肌への影響が強い成分なので、柔軟剤は極力使わない方が良いでしょう。

生乾き臭の原因

柔軟剤は肌触りや毛羽立ちを抑えるなどの良い効果もありますが、柔軟剤成分が衣類繊維をコーティングすることで乾きにくくなり生乾き臭の原因にもなります。

梅雨や冬などの部屋干し機会が多い季節では、生乾き臭の原因である菌が増殖しやすくなるため注意が必要です。

菌の増殖

洗濯したのに衣類に柔軟剤が残っていることはありませんか?

衣類に柔軟剤が残っているということは、洗濯量・洗濯水量を超える使用量を使っており洗いきれなかった証拠です。

衣類に柔軟剤が残れば洗濯槽にも残っている可能性が高いため、洗濯槽のカビや菌の増殖原因となります。

洗濯槽がカビや菌まみれだと洗濯しても洗濯物に菌が移り、生乾き臭の原因になるので柔軟剤の使用量にも注意が必要です。

柔軟剤を使う際の注意点

それぞれの意見

柔軟剤のデメリットを紹介しましたが、必ずしも使用禁止ということはありません。

個人差があるため、柔軟剤の使用も特に問題のない赤ちゃんもいるでしょう。

しかし、赤ちゃん期間中は肌も体調もデリケートな状態なので、いつ何が起こってもおかしくありません。

どうしても柔軟剤を使いたいという方は以下のことに注意をすると良いでしょう。

柔軟剤を使う際の注意点
  • 柔軟剤のパッケージに記載されている使用量通りに使う
  • 連続して使わない
  • 赤ちゃんの体調・肌状態を見ながら少量ずつ使う
  • しっかり乾燥させる

柔軟剤のパッケージに記載されている使用量通りに使う

大人の柔軟剤でも、使用量を守らずに大量に使うと衣服に強い香りとして残ってしまい香害や洗濯槽のカビや菌の増殖原因にもなるので使用量はしっかり守って使いましょう。

連続して使わない

連続して使うと柔軟剤成分が油の膜となって衣類の繊維をコーティングし肌触りを良くしますが、水を弾いてしまうので吸水性が下がってしまうことも。

赤ちゃんは汗をかきやすく、肌トラブルになりやすい肌状態なので吸水性が悪いと肌トラブルが起こりやすくなるので、連続して使わない方が良いでしょう。

赤ちゃんの体調・肌状態を見ながら少量ずつ使う

柔軟剤の成分により肌トラブルや体調不良になる可能性もあるので、赤ちゃんの体調・肌状態を見ながら少量ずつ使いましょう。

しっかり乾燥させる

柔軟剤成分は肌触りなどを良くする反面、乾きにくく生乾き臭の原因にもなるので、お洗濯後はしっかり乾燥させることが大切です。

買う前にチェック!後悔しない赤ちゃん用柔軟剤選びのポイントは?

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柔軟剤も赤ちゃん専用の物もあれば赤ちゃんにも使える大人用の柔軟剤もあります。

柔軟剤と言っても数多くあるので、どれを買えばいいのか迷う方が多いでしょう。

赤ちゃん用に限らず誰もが一度は柔軟剤選びで失敗したことがあるはすです。

ハズレの柔軟剤となると捨てるのももったいないので嫌々使い切らなければならない状況になる事がほとんどでしょう。

後悔しないためにも赤ちゃん用柔軟剤選びのポイントを購入前に把握しておくことが大事です。

赤ちゃん用柔軟剤選びのポイント
  • 合成界面活性剤
  • 合成香料
  • アレルギーテスト済み
  • 赤ちゃん専用商品
  • オーガニックタイプ
  • 消臭・抗菌成分入り

合成界面活性剤NG

基本的に柔軟剤には、合成界面活性剤が多く使用されています。

繊維の表面を滑らかにして摩擦を抑え、静電気を防いだりする成分が界面活性剤とされています。

この界面活性剤は人工的と天然由来の二つがあり、合成界面活性剤が衣類に残っていると着用中に体内に取り込まれて皮膚のバリア機能の低下を引き起こすなどの肌トラブルの原因になる可能性があります。

赤ちゃんは、肌がデリケートなのでなるべく天然界面活性剤使用の柔軟剤を選びましょう。

合成香料

柔軟剤の特徴でもある香りは、合成香料が使われています。

合成香料は化学物質が入っているので、デリケートな赤ちゃんの肌には大きな刺激となることも。

また、香りが強い柔軟剤は香害や赤ちゃんの嗅覚を鈍らせることもあるため、購入する際は無香料か天然素材の香りの柔軟剤を選びましょう。

アレルギーテスト済み

「皮膚科医による アレルギーテスト済み」と記載されている柔軟剤がありますが、全ての赤ちゃんがアレルギー反応を起こさないとは言い切れません。

あくまでアレルギーテストの基準に合格しただけなので、個人差によりアレルギー発症や体調不良になる場合もあります。

選ぶ際の参考にはなりますが、最初の内は少量ずつ使って赤ちゃんの様子を見ながら使っていきましょう。

赤ちゃん専用商品

赤ちゃん専用の柔軟剤は、赤ちゃん用に製造されているため肌に刺激を与える成分が含まれていないことがほとんどです。

また、新生児期から使える商品がほとんどなので、子育て初心者のママ・パパさんが柔軟剤選びで迷った際は、とにかく「赤ちゃん専用」と書いてある柔軟剤を選べぶのが安心でしょう。

オーガニックタイプ

大人用の柔軟剤でも赤ちゃんに使えますが、大人用なので合成香料などの人工化学物質が含まれている物が多いです。

人工化学物質は赤ちゃんに悪影響を与える可能性が高いため、天然成分を使用した「オーガニックタイプ」の柔軟剤がおすすめです。

オーガニックタイプの柔軟剤は、敏感肌や赤ちゃん肌にも安心して使えますよ。

パッケージに「赤ちゃんもOK」と記載されている「オーガニックタイプ」の柔軟剤を選ぶと良いでしょう。

消臭・抗菌成分入り

使用量通りに使わないと生乾き臭の原因になります。

特に、部屋干しする機会が多い冬や梅雨時期は生乾き臭が発生しやすくなります。

赤ちゃんはミルクを吐いたりお漏らしをしたりするため、夜に洗濯することもありますよね。

夜は部屋干しをすることが多く、乾くのに時間がかかるため、消臭・抗菌成分入りの柔軟剤がおすすめです。

人気の赤ちゃん用柔軟剤おすすめランキング3選

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赤ちゃん用柔軟剤にはどのような商品があるのでしょうか。

以下では、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで売れ筋商品となっている人気商品の中から、おすすめの赤ちゃん用柔軟剤を厳選して3つご紹介していきます。

ピジョン ベビーランドリー ベビーソフター

0ヶ月から使える赤ちゃん対応の柔軟剤です。

ふわふわで気持ちよさが長続きし、ほんのりやさしく香ります。

Pigeon
¥560 (2022/12/22 16:09時点 | Yahooショッピング調べ)

静電気防止効果でほこりや花粉などの付着を防いでくれますよ。

サラヤ アラウベビー 衣類のなめらか仕上げ

無添加と天然ハーブ配合の衣類のなめらか仕上げ剤です。

ふんわり感を保ちながら、なめらかさと吸水性をUP。

arau.
¥490 (2022/12/22 16:19時点 | Yahooショッピング調べ)

長期保管による黄ばみ、変色、ニオイも防止してくれますよ。

ベビーファーファ 濃縮柔軟剤 無添加・無香料

100%植物由来の柔軟成分配合で、着色剤・防腐剤・シリコン無添加です。

吸水性に優れた処方で、赤ちゃんのガーゼや肌着、タオルにお使いいただけます。

ベビーファーファ
¥600 (2022/12/22 16:15時点 | Yahooショッピング調べ)

リラックス効果の高い天然ベルガモット精油も配合されており、好評です。

大人用の柔軟剤で赤ちゃんにも使えそうなものはどれ?

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赤ちゃん用柔軟剤だけでなく、大人用の柔軟剤でも赤ちゃん用品の洗濯に使うことはできます。

赤ちゃんのお洗濯に使うなら、着色料無添加など植物由来成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

ベビー専用以外のおすすめ柔軟剤
  • P&G「さらさ 衣料用柔軟剤」
  • サラヤ「ヤシノミ柔軟剤」
  • ラ・コルベイユ「オーガニックランドリー オーキッドの香り」
  • ソフラン プレミアム消臭 柔軟剤

P&G「さらさ 衣料用柔軟剤」

植物来成分配合・着色料無添加・皮膚科医監修の肌テスト済みの柔軟剤です。

香りもピュアソープの香りとしつこくない香りなので初めて使うのにおすすめの柔軟剤です。

サラヤ「ヤシノミ柔軟剤」

2種類の植物性柔軟成分の配合がされており、滑らかな仕上がりで吸水力が高い柔軟剤です。

合成着色料やシリコンなどの添加物無配合で、肌への刺激軽減・静電気予防といった効果がある事から皮膚科医もおすすめしています。

ヤシノミ洗たく用洗剤
¥398 (2022/12/22 16:21時点 | Yahooショッピング調べ)

無香料なので香りが苦手な方におすすめです。

ラ・コルベイユ「オーガニックランドリー オーキッドの香り」

「ローズマリーエキス」や「茶エキス」などのオーガニック成分配合で、抗菌・防臭効果があるので部屋干ししても生乾きしにくくなります。

ソフラン プレミアム消臭 柔軟剤

ソフランは、とにかく消臭に力を注いでいる柔軟剤で、夜まで臭いを生まず静電気防止効果が高いです。

植物由来の成分が使われているため、赤ちゃんの衣類にも使えます。

香りはもフローラルやせっけんなど様々ありますが、最初はやさいいピュアグリーンの香りをおすすめします。

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子ども用品のなかには、「正直いらないかも?」というものも多いでしょう。

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